皆さんご存知ですが、パリでのテロ。

ここチューリッヒから電車(TGV)に乗れば、4時間半で行けるパリ。

そう遠くないパリが、また標的・・・。

亡くなられた方々、怪我をされた方々に心からお悔やみ申し上げます。


事件があった夜、私は外出していました。

年に1回だけど、何でも話せる5人が集まって、レストランで女子会をやっていました。

スイスもそうだけど、金曜の夜は外出する人が多く、パリ同様レストランやバーは賑やかです。

金曜の夜を楽しむ人達を、無差別に撃つなんて、もう考えただけでも言葉が出ません。


フランス人の犯人の名前が1人公表されていましたが、どう読んでも、フランスの名前ではありません。

移民なのか移住なのかわかりませんが、中東系の名前です。


報道されているように、シリアから多くの亡命者がヨーロッパに押し寄せており、大問題になっている最中の事件。

亡命者に混じって、テロリストが入国する可能性ある事を示唆する出来事でもあり、これからの移民受け入れにも問題がでてくるだろうとニュースでやっていました。

スイスも沢山の亡命者を今までに受け入れ、ある地域の亡命者を受け入れた後、凶悪犯罪のパーセンテージがかなり上がってしまった事実がありますが、それでも、現在も色んな国からかなり受け入れています。

オサマ・ビン・ラーディンの兄弟も、スイスのフランス語圏にいるのは、スイス人なら誰でも知っていると皆言っていますが・・・。

これ以上、悲しい出来事が起きませんように、ただただ祈るばかりです。