先日、大太郎が通っていたコースが無事終了し、そのディプロム授与式&パーティーがありました。

パートナーもぜひ参加してください・・・と言われたものの、あまり気が進まず。ダウン

正直、この手のパーティーは苦手。

知らない人達と、飲み物片手に話をするアペロ・・・、アジア人もそういないだろうし、私のドイツ語もそれなりなので。 しょぼん


半強制的に大太郎に連れられて、チューリッヒの中央駅から特急にのり、電車1時間10分でサンクトガレンへ。

ディプロマの授与式って、どんな感じ??想像がつかない私でしたが・・・。

男性達はスーツでバッチリきめてました。女性は、結婚式に出れるような、ロングのカクテルドレスを着た方達が半分位いて、一瞬舞踏会?と思うほど。叫び

日頃子供を追っかけてる私は、そういう服は必要ないのでありません。ホント地味な格好で行ってしまいました。


最初に、プロフェッサーの方のお話を聞きました。

15分位話されましたが、7割位しか私は理解できず。あせる汗わかった範囲ではとても良いお話でしたが、全部理解できたら、もっと感動できたはず・・残念。ショック!


そして、1人ずつ名前を呼ばれたら前に行き、ディプロムの授与。

その後に、コースを受講されていた中のお1人が、お世話になった先生方に感謝の言葉を述べて、自分の立場での受講中の事も話されました。 ちなみに、この方、サンクトガレンからそう遠くない場所で村長をされてます。


それが終わると、アペロ~!1年半のコースが終わった安堵感と達成感で、皆さんハジケまくってた。クラッカードンッと言っても、35歳~55歳位までのおじさん達。

コースの休憩時間は仕事に追われ、 またコースの繰り返しだったので、仕事との両立は大変だったと思います。


案の定、アペロから私は苦戦。得意げ

人見知りなのでペラペラ自分から話せないのに、自分の旦那以外は知らない人ばかり。アジア人も1人で浮いてる感じだし・・・。ショック! それに、たまに話かけられると、ドイツ語わかるの?が一言目、又は英語で話しかけてくる人も何人かいて・・・。 

『私、10年以上スイスにいますビックリマーク』とは何処にも書いてないので、皆さん知るはずは無いですが、なんとなく別扱いに気持ちがドクロ


アペロが終わると、着席してディナー開始。

周囲の方々とは、そこそこしかお話しができない私。お腹が空いてなくても食べる&飲むワインに徹してました。ニコニコ

この日は朝まで~という方々が多かったのですが、我家は、翌日小太郎の日本人学校補習校の参観日だったので、十分過ぎる位いただいて、主人と再び電車で帰宅。


なかなかできない体験でしたが、暫くは遠慮したい体験。

大太郎、お疲れ様でした。


ディプロマの授与。













いただいたディプロマ。個人的な内容のため、お見せできない所は目隠ししてます。
















授与式当日の新聞には、顔写真と名前が掲載されてました。















とってもモダンな建物でした。

授与式後は、ここでディナー。