ちょっと前の話だけど、我家が、とうとう泥棒のターゲットになってしまった。


結果から言えば、不幸中の幸いで何も取られていません。

でも、我家が狙われた事にショックしょぼん



日本へ里帰り中、大太郎からの電話でこの件を知りました。


大太郎が20時30分に帰宅し、シャッターを下ろしていると、ガガガガ・・・・と音を立ててシャッターが下がらない。カーテンを開けてみると、これ。
シャッツのスイス生活

見えますか?外側のメタルも50cm位剥ぎ取られ、2重ガラスの外側のガラスは割られて、ヒビが何本も1m以上にわたって入っています。


運良く、こじ開けられなかったけど、扉は傾き、ちゃんとは閉められない状態。


シャッツのスイス生活

ここまで開いてるのに、扉よ、よく耐えてくれた!


すぐ警察をよんできてもらったようだけど、この周辺で我家が3軒目だったらしい。


警察曰く、空き巣は、一生で1回は経験するのが当り前って言うほど、スイスでは多いんだって。


よく見てみると、バールのような物で7箇所もこじあけようとして付いた痕があり、窓枠もへこんでいました。


運悪く、この4日後には大太郎も日本に行くのに、ドアはこの有り様。

何でも時間がかかるスイスでは、勿論すぐ修理はできす(結局2ヶ月かかった)、なんとこの状態でシャッターだけ閉めて、大太郎は日本へ出発。


日本に滞在中、再び泥棒にやられて、スイスに戻ったら家に何もなかったらどうしよう・・・と心配だったけど、大丈夫でした。


窓の修理のおじさんに言わせると、ここまでメタルも曲がり、凹んでいる様子を見ると、最低10分は、泥棒はここにいたって。


普段なら、私と子供が居る時間なのに、灯りが付いていないのを泥棒はチェックしてたんでしょう。


2年前には、隣のお家に泥棒が入ったけど、まさか自分の家が・・・。


1軒家って、騒いでも、音をたててもアパートのように音が漏れないので生活しやすいけど、泥棒には狙われますね。


9月末~12月は最も泥棒が多い時期らしいです。


皆さん、なかなか防げないけど、でも気をつけましょうね。