小学校の低学年のお友達の子供は、年齢が離れているのに、小太郎と仲良く遊んでくれて、とっても優しいお兄ちゃん的存在。


残念だけど、新学期(スイスでは8月)にもう1度、今の学年をやる事になったと聞きショックでした。


スイスでは、先生の判断で、同じ学年をもう1回するかしないかを決められます。


幼稚園から小学校に上がる時も、先生から年長クラスをもう1年やるよう薦められた事があったと聞いた事があったけど、そのまま小学校に入学したし問題ないと思っていました。


先生と親との相談で、結局同じ学年をもう1回する事にしたようだけど、本人はとってもショックで、家で大声で泣いていたと聞いて、心が痛くなりました。クラスメイトは進級しているのに、自分一人、取り残される思いが強いみたい。

スイスでは、小学校5年生までは、同じ学年をもう1度する事が可能のようです。


大阪市長の橋本さんも、この件にはかなり積極的なようですが、反対意見もでてるようですね。

どっちが良いのか・・・親も複雑な思いでいっぱいみたいです。←気持ちがわかります。