花ちゃん、寝ませ~ん!!!パソコンを開ける時間もなく、なかなか更新できなくてごめんなさい。


ようやく出産の事について書きますね。


予定日を過ぎても生まれる兆候がなかった中、21日の朝5時に破水したため大太郎を起こして病院へ電話。2人目だと、破水したら急にお産が進む事があるので来て下さいと言われてたのに、「シャワー浴びるから」と鼻歌付きでシャワーを浴びる大太郎。本当に彼らしい。

仕方ないので彼の支度ができるまで待ち、5時45分に出発。7時からは渋滞になる高速道路も6時前だとスイスイ行けてラッキー。

6時に病院に着き、CTGで陣痛の波をチェックしたら7分~9分間隔。まだまだ余裕があるので、朝食をお願いして2人でガッツリ食べて、ひたすら陣痛の間隔が短くなるのを待つも、お昼ご飯時はまだ5分間隔。でも陣痛がくると痛くて食べれない程度。結局スープとデザートだけ食べれました。

午後1時半ごろになると陣痛にそろそろ耐えかねて、小太郎出産時同様、PDA(無痛分娩の麻酔)をお願いしたのに、子宮口の開きが1センチなので、まだ無理だと言われ、ウルティバと言う新しい陣痛の痛みを和らげる

点滴を薦められ、とりあえずそれを使ってみる事に。

これを使うと、急に子宮口が開く事があるので気をつけないといけないと言われ、あくまでも無痛分娩にしたいので、後からPDAをお願いしつつ使ってみるも、ウルティバは私には効果がない!(陣痛が来ると同時に手元のボタンを押すと点滴が体に入るもの)

どこまで痛みを我慢するべきなのかと思いつつ耐えてる中、旦那と助産婦さんは話しが合うのか、笑いながらの談笑。そのうち、尋常じゃない痛みがやってきて、10分位うなってたら、ようやく助産婦さんが話しを止めてチェックしてくれたら、既に子宮口全開。

「もうPDAを使うのは無理、間に合わない。分娩室に移動です」と言われて、そのままベットに寝たまま、分娩室に運ばれ、着替えもできず、分娩台へ。

「PDAお願いします」と何度もお願いしても、もう遅すぎる、無理!の返事のみ。あれだけPDAで出産したいって言ったのに・・・・私はカンカン!

そんな中担当医が到着し、分娩室に入って30分後に出産。

朝5時の破水から11時間後の16時に花ちゃんが誕生しました。


小太郎時に無痛分娩でなかなかお産が進まなかったので、のんびり出産する事ができ、余裕があったので、お産はたいした仕事じゃないと思っていた大太郎。私の凄い状態をみて、引いてたし唖然としてました。

でも、これだけお産は大変なんだって言う事を見せれて良かったと思っています。

小太郎の時は、感動して涙が出てきたけど、今回はそれどころじゃなく、ヤレヤレ終わったの気持ち。出てきた花ちゃんへの最初の言葉は、「お腹の中で凄い動いていたのは、あなただったのね~」


出産後は、すぐカンガルーケアで、抱かせてもらえました。これは分娩台。自分の靴下を脱ぐ暇もなく、履きっぱなし。←見苦しくてすみません。
シャッツのスイス生活

入院してた病院は、とってもお食事が美味しい。メニューカルテがあり、4種類の中から前菜、メイン、デザートが選べます。
シャッツのスイス生活

朝食も自分の食べたい物が選べます。ある日の朝の朝食がこれ。
シャッツのスイス生活

ランチ
シャッツのスイス生活
これもランチだったような
シャッツのスイス生活
ランチ
シャッツのスイス生活

病室からの眺め。チューリッヒ湖が望めます。
シャッツのスイス生活


特に問題がなかったので、病院に5泊して帰宅。

2人目だからなのか、体がガタガタです。まぁ、間違いなく歳のせいだ・・・。

そんなこんなの出産でした。