1月6日は、3人の王様の日。


この日に、パン屋さんやスーパーで売ってる、Dreikoenigskuchen(3人の王様のケーキ=パンですが、なぜかクーヘンと呼ばれています)を、食べるんです。


簡単に説明すると、1月6日は、3人の王様達がイエズスの誕生を祝い、プレゼントを持ってイスラエルのベツレヘムに届けに行った日。


それが、どうしてこのパンと繋がるのかは不明ですが、このパンの中には小さな王様が1つだけ入っていて、それをゲットした人が、中に入っている紙の冠をかぶることが出来ます。


schatzのスイス生活


チョコレートやレーズンが入ったものもあります。

この7個あるパンのどこかに王様が1つ入っています。
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私の選んだパンには残念ながら入っておらず。

なんと、入っていたのは、小太郎が選んだ所。小さいのであまりよくわからないけど、3センチ位の長さの王様。

その後、小太郎は嬉しそうに紙の冠を被ってパンを食べました。
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