今日は、1ヶ月ぶりの検診の日。
バス、電車、トラムを乗継いで1時間ちょっとかけてプラクシスへ。
ここ最近、よく動いてるな~と私も驚くほどの胎動。エコーでひたすら動いている様子が見えました。残念ながらお顔を見ようと先生が頑張ってくれるも、全く見せてくれず。次回のお楽しみ!
今の所順調で、30センチ位で標準サイズらしい。
小太郎も、ママのお腹に赤ちゃんがいる事をちゃんと理解していて、朝起きると私のTシャツをめくってお腹をさすりながら、「おはよ~」と語りかけてくれています。見ていて母親として、とっても嬉しいです。しかし、買物に行くのにも、歩いていた小太郎がバギーに乗りたがったり、頻繁に甘えてきたりもして、複雑な気持ちなのかも。
前回同様、出産方法について話があり、先生としてはやはり帝王切開の方が確実で安全だとの意見。
私が自然分娩を強く希望すれば、ダメだとは言わないけど、その際は必ず無痛分娩にしてと。子宮口を開きやすくするためらしい。
帝王切開を薦める理由は、先生が胎盤剥離を恐れているから。前回のお産の際に、胎盤に亀裂が入っていたそうで、原因がわからないため、先生はそこがひっかかるとか。
大出血を起こして母子共助からない例もあるため、先生の言う事も理解できるし・・・。迷ってる。
ちなみに、スイスでは妊娠9ヶ月迄は月に1回の診察、臨月は2週間に1回の診察。日本より少ないです。