以前のブログに書いたけど、今回はイベリア航空を利用。
直行便ではないので、チューリッヒ→マドリッド→テネリファ島へ。
聞いた話は正しく、機内では水1杯でもお金を取られます。無料で出てくる物は何もなし。
コーラの缶(350ml)で2,5ユーロ。安くないですね。
さて、テネリファには1週間のみの滞在でした。
今回は思い切って5☆のホテルを予約。(5☆の中では安い方。
)
朝のビュッフェは、今まで私が泊まったホテルの中で、1番豪華でした。朝から、キャビアあり。でも、残念ながら、妊婦の私は食べれない・・・。![]()
ホテルの中庭。綺麗に手入れがされています。テネリファらしく、沢山のサボテン。
プールエリア。
プールの水は結構冷たかった。平気で泳ぐのは、イギリス人達と小太郎位。
毎晩8時半からのキッズディスコ。
小太郎が行きたがるので4日間も通うことに。
でも、実際行けば踊りたがらない小太郎。
フインキだけ楽しんでた感じ。
お気に入りのシーフードレストランへ。
6泊中、4日は義理の両親と食事。残りの2日は、このレストランへ家族3人で。
小さいイカのフリッター。
大太郎の大好物。
アバデッコ(スペイン語)という名の魚。
淡白で美味しいけど、ガーリック効き過ぎ。翌朝も口の中がニンニク臭いでいっぱい。
これにサラダ、3種類のディップにパン、テネリファジャガイモ(ジャガイモを茹でた物に塩がまぶしてある物。かなり塩辛い)
デザートにアイスクリーム。
白ワイン5dl
チップを含めて合計60ユーロ。
スイスで食べるシーフードよりも新鮮で安いので大満足。
周辺はホテルだらけ。
地元の方達は、海辺よりも、山の方に住んでいるらしい。
今回は短い滞在+大太郎がギックリ腰だったので、ゴルフもせずに、家族サービスをしてくれたのが嬉しかった!。
でも、義理の母との時間、正直疲れました。
スイスに居る時もそうだけど、私に聞かずになんでも小太郎に食べさせ、いい加減、量的に甘い物は十分だと思って小太郎に注意をすると、「ここは、私の家なんだから、小太郎は何を食べてもいいの。ほっといてあげて」って言われてしまいます。
外出時も、危ないから注意をしているのに、「好きなようにやらせてあげたらいいじゃない」と毎回言われ、年寄りのたわ言だと流そうと思いつつも疲れました。
同居じゃなくて、ホント良かったです。
まぁ、そんなこんな休暇でしたが、帰ってきた日が夜中。
その次の日に荷物の整理をすると、3つあったはずのお財布が1つ足りず。それも、クレジットカードが入った財布。青ざめた。![]()
大太郎に話して、すぐクレジットカード会社に電話をしてもらい、使用停止に。そして、希望を持たずに空港に電話をしてもらうと、なんと、Lost&Foundに届けてありました。イベリアの機内に落としていたらしい。
こんな大失敗した事なかったので、凹みました。
大太郎に責められなかったのが、せめてもの救いです。









