週末だけの短い旅行だったけど、とっても気分転換ができて楽しかったです。
TGVって、どこを通ってチューリッヒからパリに向かうのか気になっていたんだけど、国境の町BASEL(バーセル)を通って、フランス入り。その後は、白ワインが超有名なアルザス地方のブドウ畑の中を進み、パリへ。
4時間半の旅だけど、友達と喋ってたので、あっという間に着きました。
のんびり旅なので、午後1時出発。
TGVの車両ってこんな感じです。
私達は、2等車で。
今回宿泊したホテル。
サンジェルマン・デ・プレにある、マダム。
ご主人の稼ぎが超良いお友達と行ったので、
友達に任したら、このホテルを取ってくれてました。
1泊200ユーロ。宿泊のみ←我家には高すぎるのですが、ホテルを別々にするわけにもいかず・・・。
でも、大通りから1本入ったロケーションがとても良く、静かな場所にあるので、おススメです。
部屋数があまり無い、こじんまりとしたホテル。
パリのホテルらしく、何もかもがコンパクト。
アメニティーを見ると、エルメス!!! 驚
でも、一般庶民の私、使い慣れていないので、高価な品の臭いが合わなくて・・・・。
少量を使って、楽しみました。
お部屋は、こんな感じ。狭いけど、とても快適でした。
今回、どうしても行きたかったお茶屋さん。
関西に出店しているのかは不明ですが、東京の大手デパートにも入っている、マリアージュ・フレージュ。
ここのお茶が大好きで、よく飲んでいたけど、ちょうどなくなってしまったので・・・。
店内に入ると、大きなお茶の缶が壁にぎっしり並んでいて、専門のお茶屋さんのフインキ満点です。店員さんに
好みを言うと、サッと缶を取って、匂いを確認。嫌なら別のをお願いすると、同じように匂いを確認させてくれて気に入れば購入。
大好きな、マルコポーロと、ルイボスティーを2種類購入。
残念ながら、店内は撮影禁止。








