驚いた事があったので、書かせてください。


今夜は7時に大太郎が帰宅。

1人で散歩に行きたくなり、スッピン、ジャージ姿で外出。

家の近くの登り坂を歩いていると、自転車に乗った60歳位の男性が、右手にも自転車を持ってその坂を登っているのですが、自転車のチェーンは外れるし、上手く片手で運転できないようで困っている様子でした。

小心者の私は、声をかけるのは苦手。でも、なんとなく素通りできず、お手伝いしましょうか?と声をかけたら、お願いと言われて、1台自転車を持つ事に。

その人にとって、私は知らない女性。そのまま自転車に乗って逃走される事を恐れたのか、住んでる場所や仕事、旦那の仕事先等聞かれたけど、まぁ、気持ちはわからなくないです。

そのおじさんに行き先を聞くと、そう遠くなかったので、散歩に行く場所とは逆方向だったけど、時間があるからそこまで行く事に。

そしておじさんの住むアパートの前で自転車を渡して別れました。そして予定通り、散歩に行きたかった方向へ歩き出しました。


たまには、人のために何かするのも良い事だな~なんて思いながら歩いていたら、5分後、後ろから来た車に「すみません、すみません!」とよばれて、よくみると、さっきのおじさん。横に、50歳位の女性も乗っていました。


おじさん 「さっき、自転車を持ってくれたでしょ。あなたがした事をこの女性に話してくれないか?彼女が怒って 泣いて、叫んで、僕が説明しても理解してくれない。」


オヤジの嫁 「もう、わかったわよ、いいわよ、いいわよ。ありがとう」←かなり怒った言い方


おじさん 「いや、ちゃんと説明を聞いてくれよ。そしてあなたは、ちゃんと説明してくれないか?」


シャッツ 「えっ、どうしたら・・・。」


おじさん 「話してくれ」


シャッツ 「そこの坂道でこの男性をみかけて、お手伝いしましょうかと声をかけ、自転車を1台持って、彼のお家                    の前で自転車を渡して別れただけです。この男性は、10分前にはじめて見た人。私はスイス人男性と結婚してて、小さい子供がいて、ハッピーに暮らしているの。信じて欲しい」


オヤジの嫁 「この人(おじさん)だって結婚してるわよ」


シャッツ 「私は、ただお手伝いをしただけ。でも、あなたが気分を悪くしたのなら謝ります、ごめんなさい」


オヤジの嫁 「もういいわ。この国籍だったら信じるわ。ありがとう、もういい。」←この国籍って日本人って言ってないのに、どういう意味???ジャージ姿にスッピンで納得???


おじさん 「ありがとう。さようなら」


人助けをしたつもりが、人の家庭がもめる事に・・・。

おじさんの家の前で自転車を渡したのを、アパートのベランダから彼女は見ていたのかもしれません。

それにしても、60歳のオヤジと不倫。私にとってはあり得ません!!!(もしあるのなら、絶対年下で。なんて・・にひひ

あまりにも予想してなかった出来事に、ビックリ。

暫くは、お手伝いをするのをためらってしまいそうです。