スイスには、スリランカからの 移民(亡命者)が沢山住んでいます。
昨日バスに乗ってたら、スリランカ人の女性が乗車してきました。すると、小太郎が、“ママ、痛い、痛い”と、その女性を指差して大きな声でドイツ語で言っています。
何が言いたいのか理解ができず(まだまだ上手にお話ができないので)、どうして痛いかもう1回聞くと、“痛い、痛い”と言って再びその女性を指差します。
その女性を見て、気がつきました。彼女の額には、赤い点が付いています。よくインド人も付けてますよね、なんていうものか、名前がわかりませんが・・・。その点が小太郎には出血に見えたようで、すぐ日本語で説明をしたけど、理解ができない小太郎。
そのスリランカ人の女性に、すみませんって謝ったけど、しかめっ面のまま何も言われず、かなり気分を悪くされたみたいだけど、それ以上フォローができず。
小太郎、只今2才。色々な事を吸収している最中なので、見逃してやって下さいね・・・と言うのが母の本音です。