この冬のヨーロッパは、例年に比べるとかなり雪が降っています。
明け方5時前、窓からピカピカオレンジ色の光が見えると同時に、車のエンジンの音。
あ~、また雪が積もっているんだと悟りました。そう、除雪車です。
メインストリートには住んでいないけど、こまめに除雪に早朝、夜とやって来てくれます。
今日の午前中、医者の予約を取っていたので、大太郎に車を置いていってねとお願いしてたのですが、積雪15センチ、大吹雪の中、怖くて車でなんか行けません。バギーに乗せて小太郎を連れて行こうにも、雪がバギーのタイヤに入り込んで前に進めなくなる事を考えると、仕方ない、2人でニットの帽子を被り、小太郎を抱っこしてバス停へ、その後電車に乗り換え、トラムに乗りなんとか時間通りに着きました。歩きたいと、ひたすらギャーギャー言ってた小太郎、除雪してあるけど、滑って多くの人がこけてるのをみると、怖くて歩かせられず、家から医者まで、往復ずっと抱っこです。
吹雪の中、家に帰ってきましたが、道路では、滑って前に進めないトラックや車を見て、運転して行かなくて正解だったと思いました。
午後は、小太郎の大好きなソリを準備したのに、疲れはてて、今も夢の中。
小太郎、明日そりで遊ぼうね!

