大太郎と喧嘩してから、ずっと話も殆どしない状態で、かなり家のふいんきが悪いので、どうにかしなければと、私が取った策。

それは、豪華な夕食。(一般庶民の私達にとって豪華という意味です・・・)

昨日、小牛の骨付き肉を購入しマリネにしておいた物を簡単に焼いて、その後2時間半、オーブンで低温で焼きました。これ、大太郎の大好物なので作ったわけです。

まだまだ通常通りとは言えませんが、2人の関係、かなりましになりました。食事にあわせて大太郎が1997年物のオーストラリアのワインを開けてくれました。10年前に9,000円で買ったそうですが、私達の好きなShiraz。パンチのある味で、かなりベリー系の臭いがするのですが、まろやかな味で、ワインに関して2人で話をしたりもして

奮発したかいがありました。

3人分で700g、3800円のお肉でしたが、喧嘩の修復に利用できるなんて・・・。(次回の喧嘩の修復にも効き目がありそうです。笑)



schatzのスイス生活
前菜のサラダ、写真を撮り忘れました。

サイドポーションは、ジャガイモ、ブロッコリーとミニキャベツ。

XXLサイズのお肉、勿論完食です。


schatzのスイス生活
パンチのあるワインが好みの方、ホントにこのワインはおススメです。結構なお値段なので、我家ではいつもは飲めません。