この周辺は、年に2回子供用の服(生後0ヶ月~16歳位迄)のバザーが近くの小学校で開催されます。

今日は、春のバザーの1日目。夜7時からなんだけど、10分前に到着すると既に30人位が待っている。凄い競争になるのを覚悟して7時になるのを待ち、ドアが開いた瞬間、小太郎の夏用、サイズ86へまっしぐら。

スイス人女性強いけど、バザーでもそうでした。(日本でもそうなのかしら?)

パンツを手に取ろうとすれば、反対側の足の部分を持たれて引張り取られ、押しても何も言わないし・・・。圧倒されて3枚だけ持ってすぐ会計へ。

すると横のオバサンが、このパンツ10フラン(900円)なんだけど、シミがあるのよ。10フランは高すぎるわ、安くしてよって言ってる。

会計の人が、 “でも、バザーへ持込した人が決めた値段だから私は変えられないわ”

と言ったのに、迫力のある値切り作戦で、結局半額の5フラン(400円)にしてもらってました。


バザーの値段って、高くても元値の3分の1。(勿論古さにもよるけど)

それなのに、値切るんだ~。バザーで値切る人見た事なかったので驚いた。


その間小太郎を義理のお姉さんが面倒見てくれました、有難いっ。