今日の午後、大太郎が今晩は、レストランに行きたいと言い出した。
小太郎が騒ぐのではと不安もあったけど、ピッツェリアに行く事に。以前大太郎がそこに行って美味しかったと言うのでそこに決めたんだけどね。
まずは、電話で開いてるかどうか確認したら、日曜もやってますと言われ、子供用の椅子もあると言うので30分以内に行くのでテーブルを予約し子供の椅子もお願いして電話を切りました。
店に入り名前を言っても予約台帳の確認もなくテーブルに通され、子供の椅子を電話でもお願いしたんだけど
と言うと、2脚あるんだけど両方使ってるから、普通の大人用の椅子に座らせたら?と言われて唖然。
身長80センチの1歳半にもならない子供がどうやって座るんだよ~、教えて欲しい。
予約の際にお願いしたのにと言っても他のゲストが勝手に取ったから無いって平然と言われて、もう不快感でいっぱい。普段は寛大な大太郎も怒って、ここでは食べたくないって言うので、そのまま店を出ました。
私と大太郎にしてみれば、テーブルの予約の電話を受けた際に子供の椅子もキープするのが当り前と思うんだけど、客のせいにするのは、正直スイスの質の悪いサービスらしいな(日本人の友達は皆言ってるけど)と思いました。
気分の悪いまま店を出て、行きの車の中でたまたま見たトラットリアに行ってみる事に。
店に入ると“ボナセーラ”と気持ちの良い挨拶。子供用の椅子もあり、イタリア人客でいっぱい。皆、イタリア語で会話をしています。店員さんはスイス語もペラペラで私達は問題なかったけど、なんかあったかい感じのレストランで、小太郎がいても嫌な顔せず対応してくれました。ピザも美味しかったし、最初のレストランの対応が悪かっただけに、大太郎も私もせっかくの週末の夜が嫌な気分で終わらず良かったねと。
以前は、日本のサービスはやりすぎだって言ってた大太郎も今ではすっかりそれに慣れて、日本は快適だって言うように。日本から帰って来た直後に悪いサービスをこっちで受けると、“はぁ、スイスはこれだもんねぇ”って愚痴ります。
不快なサービスは勿論頭に来たけど、2軒目のレストランは、また行きたいと思う所で、イタリア語も勉強したいと思うほど・・・。すぐ影響される私です。