jeffのブログ

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おやじの日記

Lenovo LOQ 15IRX9

内臓のWi-Fiカードが調子が悪くWPA3での接続が毎回格闘しないとつながらないし、Blurtoothもよく接続が切れる

Realtek RTL8852BE こいつが標準統裁されているが、どうも最新のセキュリティ規格に弱いらしい。」

Windows11 側にもWPA3には問題があったようで、いい加減何か策を打たねばと ChatGPTへ相談したところ

IntelのBE200NGWが搭載可能で、Wi-Fi7にも対応してると教えてくれたので

早速、AliExpressで購入

 

で、本日交換してみた。

イヤー老眼が進んだ老人の目にはつらい作業だったわ

カード自体の取り付けは、M.2なのでわけもなく ただアンテナ線のコネクターを行けるのに四苦八苦

事前に拡大鏡が必須という情報は得ていたのだが、拡大鏡を持ったままではコネクターをはめることなどできず、拡大鏡でコネクターの位置を確認して、配線をつける 何度も失敗しながらあきらめかけたころコネクトができた。 脳溢血の後遺症で不安定な左手でカードを支え 右手でアンテナのコネクターを取り付けるは想像以上厳しい作業だったわ。

 

wi-fiカードドライバーをintelからダウンロードしてインストール 再起動後アクセスポイントが見えて パスワードを入力して接続 非常にあっけなく接続完了 Bluetoothもあっけなく接続 安定性はまだ未知数だが少なくとも接続時の四苦八苦はなくなった。

 

少しだけ早くなったような気が 多分プロシーボ効果ななんだろうな。

定年後、肩の力を抜いた立場で契約社員として出社しているんですが、指導の合間に手が空く時間も多くて、正直ちょっと暇を持て余すこともあります(´-ω-`)。

昨年の秋頃から、暇時間の有効活用というわけではないんですが、指導に使う文章や資料の作成にAIを活用できないか、試行錯誤しています(`・ω・´)ノ。

AIで資料を作るのは本気で取り組んでいて、ただ「試す」だけじゃなく、どんな命令を出せば短い文でほしいアウトプットが出るか、いろいろ試しながら感触を掴んでいます(*´∀`)。
その一環として、エフェクター回路のMODも題材にして、命令を投げてAIの回答を確認する、といったこともやっています。

(実際には、こちらの方が比重が高くなったのは内緒です

…(´ー`))

現在の目標は、パリの散歩道のリードの音を、現代的なキレのある音で再現するオーバードライブを作ることです🎸。

現代的なキレのある音にした時点で、艶が消えてパリの散歩道からは離れてしまいそうですが、どこまで両立できるか試しています(´ω`)。
ベースにするペダルを変えたり、オペアンプを変えたり、クリッピングを変えたり、ありとあらゆる方法で検討中です🔧。

候補となるMOD回路がいくつかできたので、実際に音を出したくてムズムズして(≧▽≦)。

えぃ やー って勢いで部品集めから始めたんですよ。

で、びっくり 何がって、送料が結構高くなっていてビックリですよ(´・ω・`)。
昔は郵便で送ってくれたところも、今はヤマトや佐川しか扱いがなくて、送料だけでもかなりの金額に…。

一つのところで全部揃えば送料は無料になるんですが、揃わないんですよね(´-ω-`)。
おまけに送料が高いので、一つあればいい部品を複数個注文したりして、気づけば部品かき集めれば、バージョン違いが何個も組めそうな量になっていました(;´∀`)。
今日、部品ケースを買いに行ったのもそのためです📦。

 

でも、これだけじゃ終わらなくて。

工具類も何年も使っていなかったので、痛みが激しいものは買い替えました。
さらに部品もDIPタイプからSOPタイプへ主流が変わっていたので、工具そのものもSOPタイプに合わせて新規導入しました

(´ー`)ノ。

まぁこれは、孫のおもちゃ修理用って大義があったので…。

 

で、複数のお店に書いてあったのですが

Analog DevicesやTexas Instrumentsのオペアンプが入りづらいとか。

え〜って思ったんですが、よく考えれば当たり前のことです。
これらのデバイスを作っている6インチウェハーの半導体製造装置って、もう数十年経っているものばかりですから(;´∀`)。

どこのメーカーも、さすがにメンテナンスから手を引いています。

うちも例外ではなく、正直に言うと、引導を渡したのは私だったりします…これ内緒です(笑)。
装置は古く、資料もほとんど残っていません。装置のことを知っている人も私以外にいないので、私の記憶が唯一の頼りでした(´・ω・`)。

定年前に思い切ってバッサリ整理することにしました。
まぁ仕方ない話で、そもそもこれらの装置の部品を作っていた工場も後継者がいなく、私の定年より前に廃業してしまっていて、部品もまともに作れない状況でしたからね(´ー`)。

 

Amazonで購入したCrucial P3plus 1TB 3DNAND NVMe4.0 SSDが9月30日に届いたので、早速増設しました。今回はその手順と使用感についてレビューします。

増設手順

前回のメモリ追加と同様に、

https://laptopmedia.com/jp/guides/how-to-open-lenovo-loq-15i-gen-9-disassembly-and-upgrade-options/

 

こちらのガイドを参考にしました。基本的に難しいところはなく、取り付け自体は簡単でした。ただし、Windowsに認識させるためにディスクの管理を開いてフォーマットを行う必要がありました。

使用感

増設後、外付けHDDからファイルをコピーしていたのですが、次第に書き込み速度が低下してきました。これはおそらく熱の影響と思われます。後日ヒートシンクを取り付けて検証予定です。

1か月使用してみた感想

9月10日に配達されてから約1か月使用してみた感想です。

  • サイズと重量: やはり大きくて重いです。冷却ファンが回りだすとかなり騒々しいですが、ゲームをしない使い方ではほとんど回りません。
  • キーボードバックライト: 照度設定が2段階しかなく不便です。5段階ぐらいは欲しいところです。
  • ディスプレイの発色: 照度を下げると発色が悪くなり、暗部が潰れてしまいます。

総評

気に入らない点も多々ありますが、性能には満足しています。コストパフォーマンスは良いと思います。万人向けではありませんが、重量や騒音を気にしない方で、簡単な映像や写真の編集をしたい方にはお勧めです。