定年後、肩の力を抜いた立場で契約社員として出社しているんですが、指導の合間に手が空く時間も多くて、正直ちょっと暇を持て余すこともあります(´-ω-`)。
昨年の秋頃から、暇時間の有効活用というわけではないんですが、指導に使う文章や資料の作成にAIを活用できないか、試行錯誤しています(`・ω・´)ノ。
AIで資料を作るのは本気で取り組んでいて、ただ「試す」だけじゃなく、どんな命令を出せば短い文でほしいアウトプットが出るか、いろいろ試しながら感触を掴んでいます(*´∀`)。
その一環として、エフェクター回路のMODも題材にして、命令を投げてAIの回答を確認する、といったこともやっています。
(実際には、こちらの方が比重が高くなったのは内緒です
…(´ー`))
現在の目標は、パリの散歩道のリードの音を、現代的なキレのある音で再現するオーバードライブを作ることです🎸。
現代的なキレのある音にした時点で、艶が消えてパリの散歩道からは離れてしまいそうですが、どこまで両立できるか試しています(´ω`)。
ベースにするペダルを変えたり、オペアンプを変えたり、クリッピングを変えたり、ありとあらゆる方法で検討中です🔧。
候補となるMOD回路がいくつかできたので、実際に音を出したくてムズムズして(≧▽≦)。
えぃ やー って勢いで部品集めから始めたんですよ。
で、びっくり 何がって、送料が結構高くなっていてビックリですよ(´・ω・`)。
昔は郵便で送ってくれたところも、今はヤマトや佐川しか扱いがなくて、送料だけでもかなりの金額に…。
一つのところで全部揃えば送料は無料になるんですが、揃わないんですよね(´-ω-`)。
おまけに送料が高いので、一つあればいい部品を複数個注文したりして、気づけば部品かき集めれば、バージョン違いが何個も組めそうな量になっていました(;´∀`)。
今日、部品ケースを買いに行ったのもそのためです📦。
でも、これだけじゃ終わらなくて。
工具類も何年も使っていなかったので、痛みが激しいものは買い替えました。
さらに部品もDIPタイプからSOPタイプへ主流が変わっていたので、工具そのものもSOPタイプに合わせて新規導入しました
(´ー`)ノ。
まぁこれは、孫のおもちゃ修理用って大義があったので…。
で、複数のお店に書いてあったのですが
Analog DevicesやTexas Instrumentsのオペアンプが入りづらいとか。
え〜って思ったんですが、よく考えれば当たり前のことです。
これらのデバイスを作っている6インチウェハーの半導体製造装置って、もう数十年経っているものばかりですから(;´∀`)。
どこのメーカーも、さすがにメンテナンスから手を引いています。
うちも例外ではなく、正直に言うと、引導を渡したのは私だったりします…これ内緒です(笑)。
装置は古く、資料もほとんど残っていません。装置のことを知っている人も私以外にいないので、私の記憶が唯一の頼りでした(´・ω・`)。
定年前に思い切ってバッサリ整理することにしました。
まぁ仕方ない話で、そもそもこれらの装置の部品を作っていた工場も後継者がいなく、私の定年より前に廃業してしまっていて、部品もまともに作れない状況でしたからね(´ー`)。