さて梅雨入り目前。
起き掛けの弛眼を容赦なく劈くような陽射しは力強く
これって、嵐の前の静けさってやつ?
雨天累々ドンヨリ悶々の前哨ハザードランプ?
そんなのイヤン。
つーかアカン。
と、断固拒否しようにも避けては通れぬ自然の摂理。
四季明瞭の我が国は梅雨という名の風情も漏れなく醸し出す。
幾ら科学技術工業技術産業技術文明構造を確立、そして発展させてきた人間と言えど
自然様には到底敵わない。平伏せるしかない。ははぁー。
んがしかし、
「雨が降ったら傘を差せばいいじゃない。」byアントワネット
こらこらちょい待て。
根本的な解決から目を背けている。
論点をズラすな論点を。
そんな短絡的な思考回路だから公開処刑される運命に至るのだアントワネットよ。
濡れるのが厄介なのだ。傘も完璧防御ツールとまでは心許ない微妙な輩だ(←傘に失礼だ)
雨も受け入れてこその趣感受志向。
水は地なりて空なる御恵みなのだぞよ(←誰だ)
感謝の心、敬いの心、謙虚な心を常日頃いだき続けることこそ、
自らを洗浄かつ洗練する良きディレクショナリティなわけだアンちゃんよ。
ん、よかろう。
梅雨よ、いつなんどきでも受けて立つからかかってこい(←なぜファイティングポーズ)
一滴残らず飲んでやる(真顔)
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