「蒟蒻、下仁田葱、小渕恵三、細貝萌」
と捲し立てるのは群馬県太田市出身Yくん。
他におるやろ他にぃ(; ̄Д ̄)σ
新田義貞とか糸井重里とか篠原涼子とか。
「ぐんまちゃんってユルキャラがいるんだけどさ」
・・・・知ってる。
そもそもユルキャラってのは大抵どこか腑抜けた三枚目テイストを帯びてるのが常なのだが
この"ぐんまちゃん"、その暗黙の了解的な定義に反し、
王道にカワイイ。文句無しにカワイイ。何かずるいぞ。
そして降り注ぐ他のユルキャラ達による嫉妬の眼差し散弾銃爆撃。
「眼差し」とは・・・・心理的に疚しい心当たりがあると
自分を心配してくれたり気遣いしてくれたりするプラスのストロークですら
監視の視線、警戒の視線、疑念の視線と受け取ってしまいがちになる。
ここには送り手と受け手の間に乖離が生じており、
送り手はその反応に対して違和感や不快感を覚えたり、
受け手は更に緊張感や殺伐感、警戒心を増長させたりと
マイナスのストロークとしての性質でしかなくなる。悲劇的である。
周囲の人々との信頼関係、相互交流における円滑なやりとり、そして繋がりは・・・・
自分に正直であることが肝。
自分に正直でなければ、自分を偽ることに繋がる。
自分を偽れば、他者に対して偽ることに抵抗がなくなる。
すると、なれの果てには虚偽性質が行為行動言動として具現化されることに。
逆に自分に正直でありさえすれば、自分を偽る必要がなくなり、
他者に対して偽れなくなる。正直かつ素直で真っ当な人生を歩むことができる。
周囲の温和な「眼差し」も素直に受け止められ、心が豊かになる上に
他者に優しくなれるし、慈しみの思いも持てる。そして自分自身にも。
余計な積荷はこうして着々と背中から降ろすことができる。
そんなぐんまちゃんだが(話題が㌧㌦)
あ、もうぐんまちゃんの話はいいやヽ( ´ー`)ノ
因みにこの本題は「群馬県といえば?」という問いかけね(今更)
Yくん曰く群馬県は著しく地味だと。
秀でた地味って、それって救いようがないって状況下の表れなのであろ?
(あーあ言っちゃったw)
ほいで続けざまに列挙したのが
高崎達磨、ハンケチーフ王子斎藤佑樹、榛名山、
吉川晃司、内村鑑三、焼き饅頭、氷室京介・・・・
氷室京介挙げんなら布袋寅泰と松井常松も挙げとけよw
詰めが甘いやっちゃ(←余計なお世話だ)
で、ちょいと調べてみた。
群馬縁の人物。。。。
・南木佳士
・向井千秋
・井森美幸
・田山花袋
・三國連太郎
・荻原健司次晴兄弟
・森田あゆみ
・JOY(爆)
・一場靖弘(゚∀゚)
・あだち充
・正田英三郎(日清製粉しゃっちょ)
・阿久津哲造(TERUMOしゃっちょ)
・高野友梨(たかの友梨ビューティクリニックしゃっちょ)
等々・・・・
あと忘れちゃならんのが「西に西陣、東に桐生」の絹織物製品。
ほうほう。群馬県たるやこうして全容を紐解いてみると、
バラエティに富んだ濃密な土地とか思われる、が!
んが!
それはあくまでも絶対的な捉え方であって
相対的に他県と比較するとやっぱ地味かもしんない。
Yくんゴメン。マジだった(ノ∀`)タッハー
因みに、ぐんまちゃん↓


ああ、こりゃ確かに反則だわ。