お酒と本性
ブログネタ:自分の短所 参加中ひさびさの更新。眠れないのでblogネタ。~自分の短所~
私の短所は面倒くさがりで平和主義な所だ。
先週、何年かぶりに会った友人と飲んだ。私がトイレで席を外して戻ると、仲間四人の内二人が消えていた。その内戻るだろうと特に気にせず、談笑していたら、店の奥から席を離れた友人二人の私に対する陰口が聞こえてきた。大声で話すもんだから、嫌でも耳に入ってきて、とても気になり、談笑していた友人との会話も上の空だった。お酒が入っていたせいか、よく覚えていない、気付くと何事も無かったように二人は席に座っており、私はそれを受け入れていた。
友人達と離れて帰路につくと、先程までは気にも止めていなかった、彼女達の態度が頭の中に蘇った。同時にハラワタが煮えくり返る思いになる。あの時、聞こえないふりをし、友人に対して怒りをぶつけなかった自分に対して、それに陰口を言って平然としている友人達の態度。お酒の席の事だし、気にしてもしようがないのかもしれない。が、気になる。が、性格上、面倒な事は極力避けたいので結局受け流すだろう自分。話を蒸し返すのも大人気ないしね~。あぁ、やり切れない気持で一杯だ(笑)。
無題
なんだか無償に悲しくなる時がある。
泣いたら楽になるだろうか?けれど私は泣く事ができない。
悲しい、苦しい、全てを捨てて逃げ出したい。
でも、私は知ってしまった。例え環境が変わったとしても自分自身は何も変わらない。
自分からは逃げ切れない、向き合い生きていくしかない。
それが分かるからこそ、こんなにも苦しいのだろう、誰かを羨ましく、時には嫉ましく思ったりするのだろう。
そしてそういう自分の汚く卑しい部分を見て、失望し虚しくなり、どうしようもない悲しみに苛まされる。
人は人と言うけれど、比べずにはいられない。例え劣等感に陥り、自尊心を傷つけられてもそうせずにはいられない。
そういうたぐいの卑しい核の部は包み隠し生きていく。誰にも悟られないよう、例え家族の前でも。自らにも暗示をかけて、騙しだまし生きていく。
泣いたら楽になるだろうか?けれど私は泣く事ができない。
悲しい、苦しい、全てを捨てて逃げ出したい。
でも、私は知ってしまった。例え環境が変わったとしても自分自身は何も変わらない。
自分からは逃げ切れない、向き合い生きていくしかない。
それが分かるからこそ、こんなにも苦しいのだろう、誰かを羨ましく、時には嫉ましく思ったりするのだろう。
そしてそういう自分の汚く卑しい部分を見て、失望し虚しくなり、どうしようもない悲しみに苛まされる。
人は人と言うけれど、比べずにはいられない。例え劣等感に陥り、自尊心を傷つけられてもそうせずにはいられない。
そういうたぐいの卑しい核の部は包み隠し生きていく。誰にも悟られないよう、例え家族の前でも。自らにも暗示をかけて、騙しだまし生きていく。
侍魂。
ブログネタ:WBC日本代表にひとこと 参加中WBC、幸いな事に決勝戦はリアルタイムで鑑賞できました。延長戦の10回表2アウト、2S、3Bで追い込まれていた中でのイチローの逆転センター前ヒット!それまでイチローは打撃不振で本来の力が発揮出来ていなかったようです。チームの要と言われ続け、今正にイチローにチームの勝敗が託されたそんな場面。精神的プレッシャーは計り知れません。野球に疎い私ですが、あの一打はヒーローを見た!そんな気がして、感動し涙がでました。
インタビューでイチロ―があの一打で壁を越えた気がしたと言っていました。勿論本人の努力の賜でしょう。しかし、あの奇跡とも言える一打は侍ジャパンのチームワークが生み出したのではと思わずにはいられません。
他のチームがエラーをする中、侍ジャパンの守備はそつなく素晴らしかったです。岩隈の好投や川上の打撃、そして川崎のもたらす、いい流れ。選手を信じて采配した原監督。そうしたジャパンの絆がイチローを支え、あのヒットを生んだのでは?そう思えて仕方ないのです。
あ、韓国のピッチャーの敬遠ではなく、逃げずに挑戦したスポーツマンシップ溢れる英断も印象的でした。
決勝戦は野球の魅力が凝縮したとても良い一戦でした。
侍ジャパン万歳!