みなさん、明けましておめでとうございます。
今年も輸入車鑑定
をよろしくお願いいたします!
今年のブログは船舶艦艇、YAMAHAの中型クルーザー
PC27から始めます!
27フィートと言えば、クルーザーとしては小型の部類ではありますが
この船に関しては40フィートクラスの船を連想させる装備品が多く
見られ、見ていて楽しいので(たぶん)所有しても楽しいんじゃないか
と思えました。
この船のウリは船体部分以外に2点、1つは上の写真でわかる通り陸
置きなこと。維持費や置き場の確保の点から係留(海や川につないで
おくこと)が多いんですが、陸置きの場合は船底はもちろん機関系の
劣化が少ないので評価は上がります。
↑ドライブのゴムの劣化も防げます!(係留だと交換頻度が高くなります)
で言う車検証ですね)の記載事項により、この船は伊豆七島や関西
方面にも航行可能です。どういうことかと言うと、たとえば関東地方
の岸から5マイルまでしか航行できません、とか区域が限定されてい
る場合が多いんです、一般的には。
内外装・機関に関しては表題にあるように、かなり手を加えてありま
す。
オーナーはロッソコルサ(赤)のフェラーリに乗っているので、合わせた?
アウトリガー(トローリング用のラインホルダー)も装備されているので、このままカジキを釣りに行けます。航行区域の広さもこのためだったんですね(^^♪
↑ フライングブリッジは、計器類・塗装・シートともに年式相応です。
シートの向こう側は別名ロケットランチャーと呼ばれるロッドホルダー
ターボを昨年交換済み。1600時間使用のエンジン自体もかなりきれいです!
ドライブ周辺もしばらく手を入れないで済みそうです。
内装
コクピットとキャビン、年式から言ってもきれいです。
白が基調でありながら汚れは全く気になりません。
ありますが、数万円でリペアできそうです。
魚探・GPSも作動OK
室内で操船した時の眺めはこんな感じ。写真では見ずらいのですが、フローリングはダークブラウンで塗りなおしてあります。張り替えと比べてどうなの?と言うのは人により捉え方は異なると思いますが、きれいな室内は気持ちが良いです。
この船を見ていて感じたことは、船の楽しみ方としてこれからの可能
性を示しているんじゃないかと言うことです。手ごろな大きさの
船をワンランク上の装備とビジュアルに仕上げて楽
しむ。
個人的な見解ですが、クラス・価格帯を考えればオリジナルにこだ
わる必要はそんなにないんじゃないか、個性を出せてるしコスト的に
もお得感は高い気がしました。
オーナーさんは売却を検討されているので、詳細をご紹介できるようになったらお知らせします。












































































































































