脱走の常習犯猫への対策7つ | 無料でアニマルコミュニケーションします♪猫・犬・ウサギと話そう☆マフィンのブログ

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いま我が家では、いたずら盛りのミントちゃんが

 

玄関ドアの開閉に興味津々です(^_^;)。

 

こっちが油断すると、玄関から飛び出していく気満々です。

皆さんのお宅にも

 

玄関が開くのを待ち構えていて

 

隙あらば飛び出していこうとする猫ちゃんがいませんか?

 

 

私の場合ついうっかり油断して、昨日もヒヤリはっとだったので(^_^;)

 

脱走防止の対策をまとめました。

 

①玄関はできれば二重ドア

 

②玄関に通じるドアはガラス張りのほうが便利

 

③玄関に通じるドアはいつも鍵をかけておく

 

④脱走防止の柵の設置

 

⑤できるだけさりげなく出掛ける。さりげなく帰宅する。

 

⑥迷子対策の首輪、マイクロチップ

 

⑥ワクチン接種(万一脱走したときのためにも)

 

こんな感じです。

 

 

猫や犬と一緒に暮らしている場合、脱走防止のために

 

玄関は、できれば二重ドアが理想的です。

 

内側のドアにも、鍵がついていたら最高です。

 

ドアを自分で開けちゃう子もいますので(^_^;)。

 

 

内側のドアは、向こうの様子が分かるガラスのドアだと

 

猫の様子が確認できるので

 

ドアを恐る恐るあけなくてもよくなるので助かりますね。

 

 

 

玄関が二重ドアでないときは、

 

脱走防止の柵を使う手もあります。

 

猫は低い柵だと飛び越えますので、高い柵が良いですね。

 

猫や犬は飼い主さんをよく見ているので

 

飼い主さんの出掛ける合図(例えば鍵やバッグを持ち上げるとか上着を着るとか)や

 

帰ってきた気配を引き金にして、玄関ダッシュする子もいます。

 

出掛けるときの手順を変えたり、できるだけさりげなくしたりして

 

猫や犬にお出掛けや帰宅を悟らせないようにするのも良いかもです。

 

 

それから、万一脱走したときのために

 

連絡先の書いてある首輪か、マイクロチップがあれば、

 

誰かに保護された時、おうちに帰ることができます。

 

首輪は引っ掛かった時にすぐ外れるタイプの首輪にすると安全ですね。

 

更に、ワクチン接種しておくとより安心です。

 

でもやっぱり、脱走させないのが一番ですよね。

 

私も気を抜かないように頑張ります(*^▽^*)。