『ぼくが猫の行動専門家になれた理由』ジャクソン・ギャラクシーがシェルターで猫たちから学んだこと | 無料でアニマルコミュニケーションします♪猫・犬・ウサギと話そう☆マフィンのブログ

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今日はジャクソン・ギャラクシーの本『ぼくが猫の行動専門家になれた理由』

 

をご紹介します。

 

 

アニマルプラネットの「マイ・キャット・フロム・ヘル」(邦題「猫ヘルパー~猫のしつけ教えます」)で

 

お馴染みのジャクソン・ギャラクシーが、これまでの半生をふりかえって

 

動物愛護シェルターで体験した出来事や、猫たちとの生活、出逢いと別れ、

 

またジャクソン・ギャラクシー自身の病気、糖尿病や過食症、ドラッグなど

 

について書いた本です。

 

猫が幸せになるためのアドバイスも書かれているので、猫と生活する上でとても役に立つと思います。

 

例えば、

 

・「猫ちゃん、愛しているよ」を伝える方法

 

・多頭飼いのヒント(猫爆弾が破裂する前にすること)

 

・猫のオシッコ問題を解決する3ステップ

 

・問題行動をなくすには、猫の限界点を知ろう

 

・猫の食べ物が猫をむしばむこともある

 

・猫に学ばせるコツ(より快適な代替案を与える)

 

など日常生活ですぐに実践できて役立つ内容になっています。

 

猫に対し何かをノーと禁止する時は必ずより素敵な代替案を用意してあげるというのは

 

良いアイディアだなあと思いました。

 

 

沢山の事例が紹介されていますが、笑えるものや珍事件などもあって飽きずに読むことができますよ。

 

 

ジャクソン・ギャラクシーは長い間、動物愛護シェルターで働いていたそうです。

 

シェルターはいつも、無責任で自分勝手な人間の犠牲になった猫や犬たちで一杯です。

 

彼が猫のトラブルについての相談を受け付けるようになったのも、

 

猫のお世話の仕方を飼い主に伝えることで、シェルターに持ち込まれる猫の数を減らしたかったから。

 

世界中の猫が幸せになるために、できることから少しずつ始めていきたいですね。

 

自分にもできることはあるでしょうか?

 

例えば、

 

殺処分廃止の署名に協力するとか、

 

動物愛護団体に寄付するとか

 

里親募集のツイートにリツイートするとか

 

ボランティア活動やセミナーに参加してみるとか。

 

 

小さな行動が少し世界を変えるかもしれませんし、もし一匹でも救えたらその子の人生は激変します。

 

私もほんの僅かですが、公益財団法人どうぶつ基金さんの猫の不妊事業に毎月寄付をしています。

 

どうぶつ基金さん以外にも有意義な活動をされている団体は沢山あります。

 

幸せな猫を増やすための活動に興味を持ってみるのも良いかなと思います。

 

いかがでしょうか?(*^^*)

 

 

 

 

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※最後まで読んでいただいて、ありがとうございました(*^▽^*)