晩秋の剣山へ-1
この連休に剣山登山&スーパー林道に行ってきました。11月1日夜7時10分出航のフェリーに乗って和歌山港を出発し、午後9時30分頃徳島港入港。一路先乗りしている千葉から来ている仲間と合流すべく剣山スーパー林道へ。午後11時ちょうどにファガスの森にて合流するも仲間はすでに就寝中。(笑)なので暫く肉を焼いてもう一人を待ちますが中々やってこないので、奥槍戸山の家へ移動して、午前2時到着。すぐさまテントを設営して就寝。そして午前6時過ぎに起床して、7時25分より目指すは剣山へ向けて登山開始。息子と2人で3回目の登山です。この日のために2回練習してきましたが、最初はダラダラと割と緩やかなのぼり勾配。登山道も整備されていて登りやすいです。道中紅葉が真っ盛りでしばし見とれてしまいます。剣山トンネルの上ぐらいか。途中振り返ると、出発地点の山の家の駐車場が見えます。本当に色鮮やかな紅葉風景です。かなり緩い勾配で登っていきますが、普段運動していない息子は結構汗びっしょり。しかも、上着まで着ているので汗だくでした。本当に登山道は整備されていますので、本当に歩きやすいです。歩き出して1時間ちょっとでようやく次郎笈が見えてきました。植生が途中からガラリと変わります。視界が開けて登山道が良く見える分道のりの遠いのが実感できます。ここで、休憩していると上の方で人が登っていくのが見えました。かなりの健脚みたいですいすい登ってました。ようやく尾根に到着するも、今度は斜度がだんだん上がってきますので息も上がってきます。息子はもう次郎笈で引き返そうって何度も言ってましたが、励ましながら登っていきます。天候は結構ガスが出てましたので、ちょっと心配しましたが、まずまず。遠くに剣山が見えてきました。それとともに剣山から次郎笈を目指してやってくる登山客の姿もちらほら。登りだしてちょうど2時間で次郎笈に登頂。標高1929m。 しばし休憩後、目的地の剣山を目指します。しかし、次郎笈からの下りが結構きつい。今回はピストンなので帰りはここを登らなくてはなりません。そう思うと結構憂鬱になりますが、仕方ないです頑張って歩きましょう。その2へ続く