イメージ 1峠を下りきると林道に到着。
本来は、林道を横切って山中に入っていくのですが、現在は崩落の危険性があるということで迂回路が設定されていますので、誘導にしたがって林道をしばらく歩いていきます。
 
道に迷うことはありません。
 
 
 
 
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程なく案内標識がありますので、この橋を渡って歩いていきます。
 
この時点でも最後まで行くかどうか悩んでました。
 
足の調子も良く、靴擦れの影響も全く無かったのですが、どうも気持ちが前向きになかなか成れずに。
 
 
イメージ 3伐採されたところと、自然の山の境に迂回路が整備されており、そこを黙々と歩いて登っていくのですが、先が結構遠くまで見通せるので、結構気分が滅入ってしまいます。
ここがこの日の一番の難所でした。
 
 
 
 
 
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ふと振り返ると景色は良かった。
 
朝は曇っていましたが、天候も時間を経つにつれどんどん回復。
 
それとともに気持ちも段々前向きに。
 
 
 
 
 
イメージ 5迂回路といっても、知らなければ熊野古道なんだなぁって言う感じの結構古い道。
間に合わせの道ではなくて、昔からあった作業用の道をうまく利用しているような感じです。
 
 
 
 
 
 
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所々にこの看板がありますので、決して道に迷うことは無いです。
 
峠を越して下ると林道に合流。
前述の林道は、ジムニーでも走ったことの林道なのですが、この林道は走ったことが無く、どこから繋がっているのか興味津々でした。
 
 
 
 
 
 
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林道を10分ばかり歩いて、林道と別れを告げて下っていくと迂回路の終点の蛇形地蔵に到着。
 
 
小広王子からは1時間40分。
迂回路の歩行時間は、約1時間10分でした。
 
 
 
 
 
 
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この橋から、再び熊野古道本線に戻ります。