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先日、友人が紀州備長炭の工房において窯だしを行うというので、仕事も暇なので見学に行ってきました。
窯の中では原材料のウバメガシが煌々と燃えてます。
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取り出してきます。
この作業は体験させてもらえるので体験しましたが、簡単そうで中々難しいもんです。
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一定量を掻き出すと蓋は閉じます。
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掻き出された炭は、1本ずつ丁寧に横に積み重ねられていきます。
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綺麗な焼け色になってます。
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最後に水分を含んだ砂を上からかけて冷まします。
この工程を1日で15回ほど繰り返すそうです。
 
2回程窯出しの工程を見学してましたが、全然飽きませんね。
 
生まれて初めての経験でしたが、友人に話を聞くと、この工程は仕上げみたいなもんなので大したことはないが、それまでの材料の切り出しやら仕込みの工程が一番大変みたいです。割の合わない商売だと言ってました。
 
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帰りに15㎏入りを購入。
BBQに使用する程度ならこれぐらいでということで5000円の品物。
安いのでは15㎏入り3000円でも手に入るそうな。
多少使えなさそうな屑も入るみたいなんで、僕は5000円のを購入しましたが。
 
ええもの見せてもらいました。^^