
今朝、二匹のミニチュアダックスフンドのうち雄のほうが亡くなりました。画像右側です。
1か月ほど前よりお腹に腹水が溜まるようになり、獣医さんに診てもらいに行きましたが、心臓が悪いのでは?
との事で、利尿剤等の投薬にて回復を願ってましたが、その願いもむなしく天に召されてしまいました。
神戸のお友達の紹介で家に来て約4年、まだ6歳という若さ。
2年前には椎間板ヘルニアを患いましたが、何とか投薬で回復し元気に走り回ってました。
この1か月程はほとんど寝たきりでしたが、先週お医者さんところでしばらく散歩もしました。
ヨタヨタでしたが、一生懸命に歩いていた姿が目に焼き付いてます。
もうちょっと治療をしてやりたかったのですが、経済的な事情もあり十分な治療がしてやれませんでした。
非常に頭の賢い犬で、もっと小さいころに躾をきちんとしていれば、良き相棒としてどこへでも連れて行けたと思います。
嫁と一緒にガレージ横の小高いところに埋葬してやりました。
やはり生き物は飼うには良いのですが、必ず別れがやってきますのでやりきれない気分です。