息子の異変に気付いたのが昨日のこと。
夕食時に息子の顔を見て顔が歪んでいるのに気付き、「何でそんな顔するんや」と聞くと「分からんけどへんやねん」
との返事。家族で変だなぁということになり翌日医者に行くことに。
夕食後練習が無いのでランニング、シャトルラン、素振り、柔軟体操をさせました。
明けて今日、嫁が小児科に連れて行くとすぐ別の病院を紹介されました。
そして、この辺りでは一番大きい病院で診てもらったところ、即入院。
病名は「顔面神経麻痺」 ストレスからかウイルスからかは不明とのこと。
午後から入院となり、僕はとりあえず事の顛末の報告にアポを取って監督の自宅を訪問。
監督と1時間ばかり面談。まずはとりあえず焦らずゆっくりと病気を治してから復帰という話に。
練習も厳しいのでその辺のストレスかな?とも思いましたが、本人は下手ですが好きで野球をしているので監督さんも野球の練習でのストレスは無いだろうと。
夏休みに入り、野球のない日は塾に通いだしたので、疲れの取れる日が無かったのかもと、私は思いますが。
監督さんは鍼灸師でもあり医学の知識はあるので、こんな時は頼りがいがあります。
鍼灸でもこの病気を治療したことがあるそうな。
不幸中の幸いとしては夏休み中なのでとりあえず勉強の遅れはでないこと。
(本人はつらいと思うが)
息子にとっては初の入院。これも経験か。
しかし、太っているので点滴の針がなかなか入らず、看護師4人目にしてようやく。
5か所ほど針で刺されてそれのほうが痛いみたいでした。^^;
やはりなんにつけ太っていると難儀です。
親としては将来のこともあるので無事完治してほしいと願うばかりです。