今日は、息子の少年野球での最終戦。
早朝より小雨が降っていたので開催が心配されましたが、午前7時過ぎには雨もやみ予定通り試合となりました。
最後の大会の初戦は、今年二回対戦して一勝一敗。 2試合とも1点差で好試合が期待されました。
試合は、後攻の我がチーム。立ち上がり先発のキャプテン君が四球からピンチを迎えるも0点で抑える。
そのうら、先頭の背番号1君がヒットと盗塁、2番打者がピッチャーゴロで倒れるも3塁へ進み、3番打者が見事ライトオーバーのタイムリー3塁打で先制。4番のキャプテン君続いてライト前タイムリーで、いきなり2点先制。
その後キャプテン君2回、3回と走者を出さずいい感じで試合が進み、3回裏無死でキャプテン君がエラー、盗塁等で無死3塁のチャンス。しかし、5番の息子と6番の子が連続三振で追加点を奪えず、嫌な感じで相手の4回表の攻撃でヒット、四球等で無視満塁のピンチ。キャプテン君踏ん張って連続三振で二死までこぎつけるもそこから連続タイムリーを打たれ4失点。
次の回にもエラーがらみで3失点。これで万事休す。
こちらも最後まで攻めましたが結局3-7で敗退しました。

でも5人の6年生全員がヒットを打ちました。
悔いは残るでしょうが、まだまだ野球人生は始まったばかりです。
これからの糧にしてほしいと思います。

私の少年野球の保護者としての使命も、2回戦で主審を務めて終了しました。来年は裏方で協会入りです。

今年公式戦で6試合主審させてもらい、練習試合含めると10試合以上主審させていただきました。反省は多々ありますがいい経験させていただきました。

これにて少年野球奮戦記は終了いたします。