週末の練習後に責任者さんからコーチと私に話があるとのことで、一時間ばかり話し合いしました。
その内容は
もうちょっといろいろプレーに対して子供たちに説明してやってほしい
常に子供たちには説明しながらまたは、最初に説明して練習させている。
初めての連携プレーだとどうしてそういうプレーをするのかまでを説明はしている。
 
ノックの時など練習を止めてでもその子に指導を
それは構わないが、そうすると練習時間が非常にもったいないし、他の子は遊んでしまう。
グラブさばきなど基本的なことは、その時々で指導するようにしている。
 
出来たことはもっと褒めてやって欲しい
私自身「それで良いぞ」「OK!OK!」と褒めるときは褒めているつもり。
それはコーチも同じ。
 
もっと野球を教えてやって欲しい(ルールなど)
3年生~6年生まで指導しているのと、野球が大好きな子供とそうでなく学習塾の一部みたいな感じで
きている子がいる。その中で直面したプレーにはルールを含めて説明しているが、どこまで説明するの?
(子供たちに野球に対する温度差が大きいのでどこまで把握できているのかをつかむのが非常に難しいというのが私の率直な意見です。でもこちらにも落ち度がないかといわれるとどうかな。という部分もあるのでもっといろいろ子供たちと話しながら教えていく必要性を感じました。)
 
6年生が元気がない
いつもいつも6年生にも下級生にも元気よく頑張ろうと言っているが、それ以上のことは本人次第では?
 
もっと個人練習しては?
基本的に普段の練習日はチームの練習日。
チームとしての練習を最優先してます。バッティングやノックの時には個人練習みたいにはなりますが、あくまでもチーム練習優先です。(除く冬場のトレーニングなど)
個人の力を伸ばす努力も決してしていないわけではありませんよ。守備の位置取りや走塁の仕方なども
指導してますが。
それ以外に個人練習したいのであり父兄がみられないのであれば、直接監督である私に言ってきてほしい。
時間がある限りは指導します。
 
教えていないことを試合でプレーさせておいて叱るな。
基本的に教えていないこと以外を試合で要求したりはしない。
守備位置が初めての場合には、位置を含めてベンチから指示している。
エラーなどのミスをしても決して叱ってはいませんよ。
叱るときは前日にかなり時間をかけて練習した成果が出ていないからですよ。
(でも他の子供がその練習をしているときに必ず「君たちもこのプレーする機会があるからしっかり見ておきなさい」とは言ってますが、なかなかね)
 
と結局は、一部の父兄が普段の練習を見に来ていなくて週末の試合だけを見て自分の子供が出場して出来なかったことに対して文句を言っているような感じでした。
私よりもコーチが相当怒り心頭だったみたいです。
でもまぁ父兄の普段思っている率直な意見を聞くことも大事だと思いますのでそれはそれでよかったかと。
 
で、日曜日連携中心の練習しましたが、また父兄が来ない。
それで文句は言わないでほしいと率直に思いましたが。