今日は春の学童大会。いきなりの強豪との戦いでした。
初回いきなりパスボール、エラー、タイムリーヒットで4失点と苦しいスタート。
2回は2死満塁、3回は2死2,3塁を何とかしのぎ4回は盗塁死もあり3人で打ち取り投手は踏ん張りました。
攻撃は初回盗塁死、2回はノーアウトでランナー出すも牽制死、3回も1死2塁で牽制死とちぐはぐな攻めで
攻撃出来ず。5回ようやく相手のエラーからのチャンスにスクイズで1点取り4-1に。
でもすかさず裏の攻撃でエラーで1点取られそのまま試合終了。
結局1-5で初戦敗退でした。
強豪相手に投手は被安打4、1四球、2死球と結構踏ん張りましたが、エラーが結局命取りとなりました。
でも昨年末の練習試合のときのような絶対的な差はあまり感じず、後はどれだけきっちりした野球が出来るかどうかの差という感じでした。
でもきっちりした野球というのが結構大きな差なのかも知れません。
その後の2回戦を見学予定でしたが、急遽練習試合の申し込みがあり2番手投手で試合をしましたが、これも1-2で敗戦。子供達は初戦の試合での緊張感が抜けてしまった感じの試合で、あまり覇気の無い試合でした。
でも下級生を出場させることも出来ましたので、それはそれでよかったかも。
でも2試合でヒットらしいヒットは1本と打線が相変わらず湿ったままです。
さぁまた一日休んで練習再開です。