昨日は招待試合の公式戦、28チームが出場の大会に参加してきました。

初戦は前日に5-4でなんとか競り勝った相手でこの日もじゃんけんで負けて後攻。

先発は昨日に続きエースで。なかなか好調な立ち上がりで、ヒット打たれるも捕手の盗塁阻止もあって

無難な立ちあがり。

その裏先頭打者がヒット、送りバントを相手がもたついている間に一挙ホームインで先制。

前日3安打の3番打者がすかさずスクイズを決めて2点先制。

なおもチャンスがあったが生かせず。

3回裏には今度は4番打者にスクイズで1点追加で3-0

5回にこっちがエラー3個犯して2点献上で3-2

7回ツーアウト2,3塁で相手打者の打球は1,2塁へ。2塁手、右翼手、一塁手がもたついている間に

2者生還され3-4と逆転される。なおも盗塁しかけてくるも捕手の好送球でアウト。

またしてもあと一人で逆転される。

最終回の攻撃も2死となり、負けも覚悟しましたが2番達者が四球で出塁。

すかさず盗塁成功し3番打者のレフト前ヒットで1.3塁。一塁ランナーも盗塁し2,3塁に

そして4番打者が平凡なレフトフライを思いきや、落球してくれ2者が生還し逆転サヨナラ勝ち。

2日とも同じ対戦相手で非常にやりにくかったのですが、2日ともスコアも5-4と一緒でした。(笑)



2回戦は昨年の新人戦で3-2でサヨナラ勝ちしている相手。

相手投手もひと冬越してかなりのスピードボールが投げられるようになっていました。

初回2者連続三振などで0点。うちの先発は2番手投手。彼もスピードではなかなか負けない投手です。

初回無難な立ち上がりで、投手戦の様相でした。

2回に2死2,3塁からピッチャーゴロの送球を息子でもある1塁手がなんでもないのに落球。

さっそく2点を相手に献上してしまう。投手も今までならここで切れて試合を壊してしまうのですが

なんとか踏ん張ってその後好投。

4回先頭の1番打者が相手エラーで出塁。2番打者の送りバントで一挙に3塁へ好走塁。

3番打者が早いストレートでしたがきっちりスクイズ決めて4回で1-2。一点差に

6回表1死から一番打者が左中間にランニングホームランで同点。振り出しに。

その裏先頭打者にヒット打たれ、送りバントを投手が1塁悪送球で無死2,3塁のピンチ。

後はスクイズの攻防となりましたが、ライン際にスクイズされ一度はファウルゾーンに

入りながらフェアゾーンに転がってきて、見送りましたが結局バントヒットで1点献上

でもその1点でしのぎました。

最終回も選手は頑張りましたが相手投手に抑えられ、結局2-3で敗戦。

2試合とも失点につながる致命的なエラーがあり、接戦の時にはこれが命取りになります。

でも選手たちは気持が入っており2日間と3試合とも1点差という大接戦を演じてくれました。

投手も自分の型でそれぞれ完投してくれ、まずまず見ていても安心できる内容でした。


その後当然ながら父兄の反省会で夜中1時まで大激論。

内容も選手の守備位置、打順等までいろいろ指摘されたり、勝利至上主義でも良いのでは?

など自分の思い描いている少年野球と少しずれのある意見もあり、ちょっと悩みが深く

なりました。ここのところ一人で指導する機会も多く、新米ということもありなかなか

思い描く練習や指導はできてはいないですが、昨日の意見にはちょっと?という部分も

あり、今後の指導も少し影響しそうです。

そのおかげで飲みすぎて今日は2日酔いで仕事大変でした。(笑)