ペタバイト

ちょっと聞き慣れない単位を目にしました。
ペタバイト
ひょっとしてテラバイトのもうひとつ上の位なんだろうか?
と思い調べてみたらやっぱりそうでした。
もうそんな次の単位が必要なのか?
仕事でパソコンを触りだした当初は
バイトやらキロバイトだったのに
それがいつの間にやらメガバイトにまでなって
パソコンが動かない!なんてコトもざらにあったのですが
それがギガバイトになって遂にはテラバイト。
テラバイトのハードディスクが1万円を切って登場した時には
ビックリしてしまいましたが
それがとうとうそのひとつ上のペタバイトとは…
ギガバイトと言うことばで思い出されるのが
バック・トゥ・ザ・フューチャー
クリストファー・ロイド扮するエメット・ブラウン博士が
“One pint one jigowatt !”と言うセリフ
電力の単位の大きさに驚いているのだけど
ジゴっていう単位はない。
単純に脚本家が間違えただけで本当はギガワットが正解。
核エネルギーでもない限りそんな電力作れない!
って言うのが1955年の考えで驚きの単位な訳です。
今でも日本の1日の電気の使用量は百万キロワット単位なんですからね。
数年前のSFドラマでも24億テラバイトの処理能力っていう異星のコンピュータが出てきましたが
それもすっかり古い話になってしまいました。
地球上に存在する全ての印刷物をデータに置き換えると
1エクサビット(ペタビットの上の位)
2009年6月の時点のインターネットの総情報量が
1ゼタビット(エクサビットの上の位)
DNA 1グラムあたりに格納できる情報量は
10ゼタビット
さらにその上にヨタと言う単位があります。
もうナンのことやら…
最後に今日の未熟なイラストは
20年ほど前にマジックインキで描いたものです。
注:ビットとバイトが混在していますが
ややこしいのでその辺の話は割愛します。すんません。


