格納庫

©2011 AD-G Nikon D200
すでに納車されていましたが
天気が良いので仕事もせずに走り回っていました。
ろくな写真じゃないですが
格納庫の状態はこんな感じです。
バイク雑誌や七輪なんかも置いています。
カラーリングを一部変更しました。
といっても大したところじゃないです。
ウィンカーレンズ周辺とリムストライプだけ。
インプレなんておこがましいことはできませんが
乗った感想
まずは座った感じ:
自分にはまだステップが近すぎです。
Shadowもそうなのですが
日本人の体格に合わせて変更されている部分が裏目に出ています。
ハンドルバーはほんの心持ち遠いくらいで
この辺りは日本人体格でOKなんです。
ステップは変更できるようにしてほしいとは思います。
アメリカ用パーツで事足りますから。
エンジン音:
とっても静か。
ヤカマしいコトはまったくありません。
音好きにはこれがモノ足らないのでしょうが
走らせているとドコドコって心地よい振動がカラダに伝わってきます。
パワー:
当たり前ですが400のShadowとおんなじ扱いしていると
すっ飛んで行ってしまいます。
1300CCもあるのにパワーが少ないといわれているようですが
はっきり言ってこのバイクにこれ以上のパワーはいりません。
2速と3速の速度値が大幅に開いているので
のろのろ街中では殆ど2速になってしまいます。
街中で5速はいりません。
というか捕まってしまいます。
どの速度域でもスロットルは殆ど回さないで大丈夫。
目立ち度:
十分目立っています。
さすがにTJほどではないですが
信号待ちなどでは視線を感じます。
どこのメーカーのバイク?
って感じでなめるように見られます。
Shadowではあり得ないですが
乗っている人の人格が低俗なハーレーが
尋常でない割り込みをしてきます。
何がしたいのか…
TJの時にも思ったのですが
TJはどんなにカスタムにお金をかけたクルマよりも
ドノーマルでも余裕で目立っていますし
カッコいいという声を耳にしました。
こいつもカスタムにお金をかけたバイクより
ドノーマルで十分目立っています。
それに乗ってて楽しいと思えてしまう。
ハーレーを持っていても
こっちの方が楽しいので乗ってると言う人がおられるくらいですから
なかなか日本車も捨てたものではないなと
思うのでした。
しばらく遊び耄けそうです。
エキスポ70

こんなものが実家から出てきました。
なつかし~い
これ売り飛ばしたら高く売れるのでしょうか?
子供のころ穴が空くほど読んでました。
なのですっかりボロボロです。
あ、ページがもげた。
こりゃ売れんな。
他にも大きな万博地図も一緒に登場。
地図の方はゴミ状態です。
この地図のおかげで閉会後の万博公園でも
どこに何のパビリオンがあったか言えたぐらいです。
中はこんな感じ。

今では見れない屋根付の太陽の塔。
芸術は爆発だ!の岡本太郎さんデザイン。
屋根やらお祭り広場は丹下健三さん設計。
これが本来の姿ですよ。
以前に勤めていた会社の社員に
20代にして70年の万博オタクがいてました。
会社のPCの上にエキスポ70の食玩置いてたのでわかったのですが
そこのパビリオンはこれこれこうやで
って話すと目を輝かせて食い入るように話を聞いてました。
太陽の塔の中にもちゃんと入ったので
その時の入り方とか生命の樹などの中の様子とか事細かに説明してあげたら
めちゃくちゃ羨ましい!
だそうです。
自分と同年代の人は結構70年の万博の記憶がありません。
そりゃそうでしょうね。
まだまだ幼児だったから。
三つ子の魂百までとはよく言ったもので
この時の影響は途方もなく大きく自分の趣味趣向に反映されています。
この万国博カラーガイド(中一・中二・中三時代合同臨時増刊)の価格280円
本の印刷や厚みから想像すると今の値段で2,500円くらいかな。
中を開けるとレトロな近未来の写真が満載です。
レトロではあるけれどそこにはホントに素晴らしい未来が写っています。
携帯電話やPCで絵を描くなど実現された技術もありますが
まだまだ実現にはほど遠いものも多数。
その後もいろいろ博覧会はあるけれど
エキスポ70に勝る万博を開くのは無理ではないのかな。
