これからは赤ちゃんの名前をめるちゃんにしようと思います。
というのも、そもそも『めるめる』というのは
ジブリウエディングにも参加していたシェリーメイちゃんの名前で
だんなさんに去年の夏に買ってもらったぬいぐるみにつけた名前でした。
とってもお気に入りで、
だんなさんにはたくさんユーフォーキャッチャーなんかでぬいぐるみをとってもらいましたが
そんな安いものよりやっぱり本物!!
と思っているわけでもありませんが、
いまだにベッドで一緒に寝ています。
ダブルベッドで
めるめる
あたし
だんなさん
と並んで寝ています。
もちろん、だんなさんはめちゃめちゃ恥っこになるわけです。
そんなの関係ねぇ!!(古
そして、わたくし子供を身ごもりまして、
次の検診は水曜日…。
流産してないといいけど。
毎日そればかりが心配で。
うちの親に電話したら
あんまり心配しすぎると体にもよくないし、赤ちゃんにも悪影響だからね、と諭されました。
うん、そうだよね。
初期の流産っていうのは本当にしょうがないことが多くて
防ぎようがなかったりもするわけで。
この前というか2年ほど前の妊娠も結局そうだったのかなぁとか思うんです。
私ね、2年前?2009年に一度妊娠したんです。
それはそれは望んだ妊娠だったんです。
赤ちゃんって絶対にできたら普通に生まれるものだと思っていたの。
でもね。
赤ちゃんは稽留流産で、お腹の中で死んでしまいました。
安静にしてといわれたので、
仕事まで休んだのにね。
仕事休んで実家まで帰ったのにね。
でもね、あのときはまだあたしは結婚していなくて
もちろん相手は今のだんなさんじゃなくて
向こうのご両親もそのできちゃった結婚には正直反対してました。
はっきり反対だとは言わなかったけどね。
厳粛なお家だったから。
だからかな、あんなにほしかった子供を妊娠したのに、
あたしはよく泣いていました。
彼は頼りないし、向こうの親はなんだか怖いし、
仕事は思うようにできないし、職場関係は気まずくなるし
あー妊娠しなきゃよかったななんてよく思っていました。
あー死んじゃえばいいのにな、なんて思ったりも。
唯一のうちの親も正直あんまり歓迎はしていなかったですけどね。
でもね、実の娘の子供ですから。
やっぱりかわいくなるわけです。
一番心配してくれていたのは実の親だけだったような気がします。
だから流産したのかもなーなんて。
今のだんなさんもその時同じ職場だったので全部知っています。
それをわかって結婚してくれた、今のだんなさんはとっても寛大で、優しい人です。
でもさ、どんな形であれ、一度流産したことには変わりないので、
何となく不安なことも多いです。
無事子供が生まれてくるのは、
当然じゃなくて奇跡なんだと思うんです。
自分が生まれたことも
だんなさんが生まれたことも
世の中の人たちが生まれたこともね。
赤ちゃんが元気で生まれてくれますように。
水曜日の検診、元気な赤ちゃんの心拍が確認できますように。