昨夜、地下のスタジオで以前に録音したお客様(八王子の某お医者さん)のCDを作っていたんですが、ジャケットのデザインも決まりインクジェットプリンターで印刷している間に、毛鉤を巻いていたんですよ。
ふと巻きながら考えたんですが、「魚には色や形がわかるんだろうか?」という素朴な疑問が湧いて来ました。
と言うのも、この毛鉤には出てきてこれには出ない、って事があったような気がするからです。
そこでネットで調べてみたところ魚の視力はかなり悪いらしく、ボンヤリとしか見えていないと言うこと・・・
(どうやって調べたんだろうか?)(だれか魚に聞いたんだろうか?)
じゃあ、苦労して真剣に作らなくても適当でいいんじゃないか!ねえ~!
皆さん、綺麗に巻いて作っているけど、これはきっと「チョッと毛鉤見せて」って言われたとき、あまりに不細工な毛鉤だと笑われるからだ!
綺麗なほうが釣れる!って勘違いしているんだ!などと勝手に解釈して、そのくせ真剣に巻いている自分がそこにいました。
ジャケットの印刷が終わり、袋詰めも終わり、毛鉤も巻き終わり、明日はギターの写真とストラップの写真と毛鉤の写真を撮ろう!
そうだ、この 間もらった革紐を編んでストラップを作ろう!こんなに毛鉤を巻いたんだから革で毛鉤ケースを作ろう!
ってな無理な予定を組んで風呂に入って寝ました。
