My Favourite Things -83ページ目

My Favourite Things

仕事と多趣味な日常と
北海道の写真、ランニング、読書
などなど
まずはとにかく書くことが好き


北海道に住んでいない方は


北海道の寒さをどのくらいだと想像しているのでしょう。



すげー寒いんだろうな、


って感じ、でしょうか。




ここ私の住むところは北海道でも温暖なところで、


冬でもたまに0度とか2,3度くらいになるのですが、


今年はまだ氷点下続き。



最低気温もマイナス10度の日が多いなんて、


ここではかなり寒い冬です。





はい、


私北海道民の中でも寒さに弱い地域の人間なのです。




そんな私は



もう少し寒いところへ少し出かけてくる予定です。


マイナス20度くらいになるところです。




マイナス30度まで一度カナダで体験したことあるのですが


あのときは痛かったです。


痛かったです。


寒く無かったです。


痛かったです。






そこへは本州方面からの人も来るのですが、


北海道民の私が一番


寒さに耐えれるだろうか、


何を着ていけば良いのか迷っているかもしれません。




とりあえず今流行の


ヒートッテックなるものをたくさん着ていけば良いのでしょうか。




それとも


北海道民の底力を見せるために


薄着で勝負すべきなのでしょうか。




すべきではありません。





ちょっと写真をさぼっていた。


寒いので、

というのは一番楽な言い訳。



ちょっと今月は写真より優先させるものがあるために、

写真は2の次、3の次としているうちに、

「次」は訪れなかったという結末にw

wってる場合じゃない。



今月下旬から

怒涛の撮影が続く予定がある。

さらに上手な方とご一緒になるという、

この小心者がびくついてなにも出来なくなるという

現場が予想される悲劇。


少し練習しておかなくては!

 

そして、

このざまである。


 

寒いので

卓上では雑誌を広げて写真の勉強をしていた、

つもりだったが

実際撮ると、やばいことになっていた。


 


そう、そうなのだ、

マラソンレースまでは走ることと、

始めたばかりの翻訳の勉強に重きを置くときめたのだ。


もう少し、もう少しだ。


そのあとは写真に比重を戻す。


だが、だが、

そうも言ってられない事態が近づく、

近づくのだ

しんしんと積もる雪の中を音を立ててやってくる。

あれが近づいてくるのだ。




マラソン大会のナンバーカード引き換え券が届いた。

とは言え、

ハガキ一枚だった。



今まででこんな質素な書類は見たことがなかった。

だいたいレースの2週間くらい前に送られてくる書類。

ナンバーカード引き換え券みたいのを始め

大会概要だの、そのほかの広告だの数種類入ってるのが

普通だと思っていただけに

なんてシンプルなんだぁぁーー、と思いました。


 


レースについての作戦を思い描いて練習しています。

おそらくスタート位置は真ん中あたりかそれより後ろ。


序盤は人ごみなので焦らずにゆっくりと

ペースを守りながら進めます。


そして中盤、人もまばらで走りたくなってきたところで

やっぱり我慢して焦らずゆっくりと進めます。


中盤以降は、

どのくらい体力があるのか想像できないので、

もし体力がない場合はペースを落とさないことだけを考え

焦らずに後方でたんたんと進めます。


まだ体力に余裕があると感じたら

やっぱり、焦らずまだまだ我慢したいと思います。



そして終盤。

最後のラストスパート。


体力を残さず使い切るつもりで、

渾身の力を貯め



やっぱり

自分のペースでゆっくりと歩みを進めたいと思います。




さて本当に体調管理だけが重要な時期になりました。

残り少し、うがい、手洗い、Jeeptaの『花鏡』で

風邪に気を付けたいと思います。