ちょっと写真をさぼっていた。
寒いので、
というのは一番楽な言い訳。
ちょっと今月は写真より優先させるものがあるために、
写真は2の次、3の次としているうちに、
「次」は訪れなかったという結末にw
wってる場合じゃない。
今月下旬から
怒涛の撮影が続く予定がある。
さらに上手な方とご一緒になるという、
この小心者がびくついてなにも出来なくなるという
現場が予想される悲劇。
少し練習しておかなくては!
そして、
このざまである。
寒いので
卓上では雑誌を広げて写真の勉強をしていた、
つもりだったが
実際撮ると、やばいことになっていた。
そう、そうなのだ、
マラソンレースまでは走ることと、
始めたばかりの翻訳の勉強に重きを置くときめたのだ。
もう少し、もう少しだ。
そのあとは写真に比重を戻す。
だが、だが、
そうも言ってられない事態が近づく、
近づくのだ
しんしんと積もる雪の中を音を立ててやってくる。
あれが近づいてくるのだ。