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My Favourite Things

仕事と多趣味な日常と
北海道の写真、ランニング、読書
などなど
まずはとにかく書くことが好き



一度4時間切りたくて。


本当はね、


走る前は、これで一度マラソンに


区切りをつけようと思っていたんだ。




それなら、それで

体力限界までバテたかったのに。




一度、気持ちが切れて、

それが、少し気持ちが楽になったと思っていた。





北海道へ帰るとき、

飛行機までの時間にモノレール沿線、

天王洲アイルで降りて散歩してると、


あのあたりランナーがすごく多いのですね。

東京マラソンも近いのもあるのかもしれないけど、

次から次へと男女のランナーが

素敵なウェアに身を包んで走り抜ける。



身体が一緒に走りたくなってた。



天気も良くて

気持ちの良い風が吹いていたなぁ。


 

マラソン終わって帰りの電車の中。


あまりにも夕焼けが綺麗で、


途中で降りて海岸へ向かったんだ。


 


水ぶくれの足が痛くてさ。


ようやくたどり着いた風景。


どうして、


こんなに綺麗だったんだろう。



 

おかしなことに


マラソンで足が痛くて走れなかった以外は


とても、とても、良いことばかりだった。



意味はあったのかもね。

 

そろそろ、この話を

終わりにしなくては。


走り出したけど

あっという間に無理でした。

絆創膏ではほとんど痛みはおさまらず

ダメでした。


30キロ過ぎからは、

歩くのでさえ、辛かった。


棄権も考えたんです。


身体は元気なんだけど、

脚が動かない。

空しさだけです。


これが、体力的にバテて

一所懸命走ったけどへとへとなら

それでも最後まで走ろうと

思うのですが

脚が靴擦れの痛いだけで

完走してどんな意味があるか分からなかった。


それでも最後まで歩きました。

沿道で応援してくれた人

ありがとう。


でも、顔を下向けたまま。

情けなさと、空しさに

顔を上げて走れなかった。


何があるか分からない。

しっかり調整して挑んでも

こんなことがある。


今後のマラソンは、少し、考えます。


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