そろそろ、この話を
終わりにしなくては。
走り出したけど
あっという間に無理でした。
絆創膏ではほとんど痛みはおさまらず
ダメでした。
30キロ過ぎからは、
歩くのでさえ、辛かった。
棄権も考えたんです。
身体は元気なんだけど、
脚が動かない。
空しさだけです。
これが、体力的にバテて
一所懸命走ったけどへとへとなら
それでも最後まで走ろうと
思うのですが
脚が靴擦れの痛いだけで
完走してどんな意味があるか分からなかった。
それでも最後まで歩きました。
沿道で応援してくれた人
ありがとう。
でも、顔を下向けたまま。
情けなさと、空しさに
顔を上げて走れなかった。
何があるか分からない。
しっかり調整して挑んでも
こんなことがある。
今後のマラソンは、少し、考えます。
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