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My Favourite Things

仕事と多趣味な日常と
北海道の写真、ランニング、読書
などなど
まずはとにかく書くことが好き


考えることが多すぎる時期というのが

年に数回くらい自分を襲ってくる。


今はこんなことを考えている。


「一生モノ」


昔は、「一生モノ」の何かがあった気がする。

高価だが、あれば一生使える、

それだけの価値があると思えるもの。



今、カメラ関係のモノが欲しいんですけど、

昔のカメラって、それこそ

「一生モノ」のカメラがあった。

(私はその時代はカメラは興味なかったが、

本などを読むとそんな時代だったと感じた)


現在、私が使っているカメラ。

5年ほど前くらいに買ったんだけど、

それが新発売されたころのカメラ雑誌には、

「もうこれで十分だ」とか、それこそ「一生モノだ」なんて

記事が躍るし、写真家が言わされている。


そして新製品が出るたびに

同じような文句が雑誌に並んでいる。


だけど、そんな製品は

数年すれば値段は数分の一になり、

あそこが不満だったとか、新機種が出れば見限られる。


デジタルに一生モノなんてない、って弟が言ってた。


でも買うときは数万から数十万円くらいするじゃない。

カメラに限らず電化製品はさ。


そのほうが経済が回るのかもしれないけど。


「一生モノ」を持ちたいな。

という気持ちが回る、回る。

 
橘ひろな さん。

(無断で画像の2時使用は本人意外だめよ。)
 
(↑最近撮りためているモノクロシリーズから)





さて、

写真をどう思いましたか?


自分では気に入っております。


みなさんはどうでしょう?

何か感想を胸に思ってください。






では、

もしこの写真が私が女性に声をかけて

あそこを歩いてもらっていたとしたらどうでしょう?


(もしかしたら、↑のことは本当かもしれませんね)


写真だけを見たら、真実は分からないでしょう。


しかも、

あの女性が知り合いかもしれませんし、

マスクなんて小道具を私が用意したかもしれません。



こんな要素が、

もし写真に加わったら

あなたが最初に写真に抱いた感想は

果たして変わるでしょうか?




変わる、変わらない。

それが、良い、悪いも含めて

もしかしたら、

そこが写真のまた深い楽しみ方かもしれませんね。

と、私は思うのだが。


あなたは

今日は少し仕事を進めたかったのに、

途中から雪が本降りになってきて、

家へ逃げ込みました。



昨年の作物別の売り上げの打ち込みをしています。

例年はその年に終わらせるのですが

今年度はいろいろ作業も遅れましたので。


打ち込んでいて

これが、良い値段で売れていれば

心も軽いのですが、

改めて

昨年は厳しかったなぁ、と痛感してます。


 
なるみさん。

きらりスタジオで。

スタジオでモノブロックストロボやバックシート使って

一人で撮るのは初めてでした。


シンプルな構成でも

アイデア次第で様々な写真が出来ると思いました。

この時はとにかく試行錯誤で

次回はもっと良い作品が出来るのではないかと思いました。



作品つくりは楽しいです。