いつでもバカ真剣。ちょっと前に図書館で借りてきたと 書いた写真集。 めぐる命をはぐくむ風景・水辺 (今森光彦ネイチャーフォト・ギャラリー)/今森 光彦 ¥1,890 Amazon.co.jp ↑こちら私の大好きな今森さんの写真集。 琵琶湖周辺の自然を追った写真。 やっぱりどれも素晴らしい。 大好きな写真の数々。 それと琵琶湖で暮らす人と生き物。 それは何か自然のまま。 欲張ることをしないし 無駄なことをしない。 在るべき自然の流れ。 でも、そんな中でも人間による開発など やっぱり自然が狂うことも起っている。 岩合光昭の大自然100/岩合 光昭 ¥2,625 Amazon.co.jp ↑これも世界の大自然を追ったもの。 ここにも自然の摂理が書かれ 動物たちの真の姿の写真がある。 可愛らしい動物。 勇敢な動物。 いろいろな生き物の写真がある。 だけどここにも自然が破壊され それにより動物の環境が変わったり はたまた絶滅に追いやられたことも書いてある。 どちらも素晴らしい写真集。 これを見ながら、またまた深い考えに入り込んだ。 だって地球は、生物が住む環境はおかしくなっていくんだもの。 嘆いている自分だって 車乗って資源を使い、空気を汚し 電化製品を使ってエネルギーを消費し 贅沢はいらないと思いながらも やっぱりお金あって楽しいことしたいな、と欲を出す。 みんなそうかもね。 写真集を作った人達もそれを撮るために 飛行機に乗ったり、カメラ使ったり、色々色々 全て環境に100パーセントしてきたわけじゃないし。 誰だって何か経済行動するためには エネルギーを使い、資源を使う。 はぁ、と考え込んでしまう。 ピース/樋口 有介 ¥1,785 Amazon.co.jp ↑の本の中で偶然にこんな言葉が 登場人物の老人から語られる。 「何にもしないで死んでいくのが一番だ」と。 何もしないというのは確かに究極だよな、と。 ここの何にもしないとは 生きていけるだけのモノで生きていけ、ってことで ただ、何にもしないわけではないです。 そうなんだよなぁ、 おそらく地球は全ての生き物が 循環して生きていけるだけのモノを 用意してくれているんだと思う。 海には魚、山には緑。 なんだろうなー、なんだろなー、と 上記の2冊の写真集をみて考え込んでしまいました。 と、このようなことを パソコンを使い電力を消費して書いている自分に 「ふっ」と、なんというか皮肉というか 頭で分かっていても時代が・・・・というか。 こんなブログになってしまいました。 色々謝りたいこともあるし 楽しく生きなきゃいけないこともあるし。 あら真面目な私(笑)