書いた写真集。
- めぐる命をはぐくむ風景・水辺 (今森光彦ネイチャーフォト・ギャラリー)/今森 光彦
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↑こちら私の大好きな今森さんの写真集。
琵琶湖周辺の自然を追った写真。
やっぱりどれも素晴らしい。
大好きな写真の数々。
それと琵琶湖で暮らす人と生き物。
それは何か自然のまま。
欲張ることをしないし
無駄なことをしない。
在るべき自然の流れ。
でも、そんな中でも人間による開発など
やっぱり自然が狂うことも起っている。
- 岩合光昭の大自然100/岩合 光昭
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↑これも世界の大自然を追ったもの。
ここにも自然の摂理が書かれ
動物たちの真の姿の写真がある。
可愛らしい動物。
勇敢な動物。
いろいろな生き物の写真がある。
だけどここにも自然が破壊され
それにより動物の環境が変わったり
はたまた絶滅に追いやられたことも書いてある。
どちらも素晴らしい写真集。
これを見ながら、またまた深い考えに入り込んだ。
だって地球は、生物が住む環境はおかしくなっていくんだもの。
嘆いている自分だって
車乗って資源を使い、空気を汚し
電化製品を使ってエネルギーを消費し
贅沢はいらないと思いながらも
やっぱりお金あって楽しいことしたいな、と欲を出す。
みんなそうかもね。
写真集を作った人達もそれを撮るために
飛行機に乗ったり、カメラ使ったり、色々色々
全て環境に100パーセントしてきたわけじゃないし。
誰だって何か経済行動するためには
エネルギーを使い、資源を使う。
はぁ、と考え込んでしまう。
- ピース/樋口 有介
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↑の本の中で偶然にこんな言葉が
登場人物の老人から語られる。
「何にもしないで死んでいくのが一番だ」と。
何もしないというのは確かに究極だよな、と。
ここの何にもしないとは
生きていけるだけのモノで生きていけ、ってことで
ただ、何にもしないわけではないです。
そうなんだよなぁ、
おそらく地球は全ての生き物が
循環して生きていけるだけのモノを
用意してくれているんだと思う。
海には魚、山には緑。
なんだろうなー、なんだろなー、と
上記の2冊の写真集をみて考え込んでしまいました。
と、このようなことを
パソコンを使い電力を消費して書いている自分に
「ふっ」と、なんというか皮肉というか
頭で分かっていても時代が・・・・というか。
こんなブログになってしまいました。
色々謝りたいこともあるし
楽しく生きなきゃいけないこともあるし。
あら真面目な私(笑)