いつでもバカ真剣。 | My Favourite Things

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仕事と多趣味な日常と
北海道の写真、ランニング、読書
などなど
まずはとにかく書くことが好き

ちょっと前に図書館で借りてきたと

書いた写真集。



めぐる命をはぐくむ風景・水辺 (今森光彦ネイチャーフォト・ギャラリー)/今森 光彦
¥1,890
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↑こちら私の大好きな今森さんの写真集。

琵琶湖周辺の自然を追った写真。

やっぱりどれも素晴らしい。

大好きな写真の数々。


それと琵琶湖で暮らす人と生き物。

それは何か自然のまま。

欲張ることをしないし

無駄なことをしない。

在るべき自然の流れ。


でも、そんな中でも人間による開発など

やっぱり自然が狂うことも起っている。


岩合光昭の大自然100/岩合 光昭
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↑これも世界の大自然を追ったもの。

ここにも自然の摂理が書かれ

動物たちの真の姿の写真がある。


可愛らしい動物。

勇敢な動物。

いろいろな生き物の写真がある。

だけどここにも自然が破壊され

それにより動物の環境が変わったり

はたまた絶滅に追いやられたことも書いてある。



どちらも素晴らしい写真集。


これを見ながら、またまた深い考えに入り込んだ。

だって地球は、生物が住む環境はおかしくなっていくんだもの。

嘆いている自分だって

車乗って資源を使い、空気を汚し

電化製品を使ってエネルギーを消費し

贅沢はいらないと思いながらも

やっぱりお金あって楽しいことしたいな、と欲を出す。



みんなそうかもね。

写真集を作った人達もそれを撮るために

飛行機に乗ったり、カメラ使ったり、色々色々

全て環境に100パーセントしてきたわけじゃないし。



誰だって何か経済行動するためには

エネルギーを使い、資源を使う。

はぁ、と考え込んでしまう。


ピース/樋口 有介
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↑の本の中で偶然にこんな言葉が

登場人物の老人から語られる。


「何にもしないで死んでいくのが一番だ」と。


何もしないというのは確かに究極だよな、と。

ここの何にもしないとは

生きていけるだけのモノで生きていけ、ってことで

ただ、何にもしないわけではないです。



そうなんだよなぁ、

おそらく地球は全ての生き物が

循環して生きていけるだけのモノを

用意してくれているんだと思う。


海には魚、山には緑。

なんだろうなー、なんだろなー、と

上記の2冊の写真集をみて考え込んでしまいました。



と、このようなことを

パソコンを使い電力を消費して書いている自分に

「ふっ」と、なんというか皮肉というか

頭で分かっていても時代が・・・・というか。





こんなブログになってしまいました。

色々謝りたいこともあるし

楽しく生きなきゃいけないこともあるし。



あら真面目な私(笑)