My Favourite Things -136ページ目

My Favourite Things

仕事と多趣味な日常と
北海道の写真、ランニング、読書
などなど
まずはとにかく書くことが好き


写真を撮るとき

テーマを決めて撮ろう。

なんて言われます。


基本的には

自分は撮りたいものをなんでも撮る。

(と言っても、撮らないジャンルもありますが)


そんな中

好きだし、身近にあって撮りやすい被写体。

これが自分の当面のテーマ。


 


花と虫。

好きなんだなあ。

いつも身近にいるし

農民してると綺麗とは言えない虫もたくさんいるし。


これは

今後もテーマとして撮り続けたい。


けど・・・・・・

花は少しの風でぶれるし

無視はちょこまか動くしー

大変なのよね。


 
 

こいつがアスパラの先かじったのか?


そして一番撮りたい虫が

カマキリ!!!!!



カマキリ北海道にいなーーい。

あの鋏の姿撮りたーい。

本州のどのあたりのいつの季節にカマキリいるの?

もしうちにお越しの際はお土産にカマキリをーー。


あぁ憧れのカマキリ。



 
シェイクスピア以前と以後では

言葉に革命が起ったと言ってよい。


シェイクスピアは独自にいくつもの言葉を作った。

短縮させたり、複数の言葉を繋げたり。

そう例えるならば日本の女子高生の言葉のように。


そして

我が家にもシェイクスピアがいる。

父である。



頻繁に

「え!?」と耳を疑う言葉を発する。

最近の中からいくつかを紹介しよう。



数日前の夕食後。

父曰く、

「このボンズどこ仕舞うんだ?」


「え!?」

ボ ン ズ・・・・・・・・。


そう皆さん簡単にお気付きだと思いますが

ポン酢」のことです。



父の第一の特徴としては

濁点、半濁点はどっちでもいい、ということがある。

我が街に「牧歌」(ぼっか)という農場、レストランがあるのだが

普通に「ポッカ」と読んでいる。

何度それはコーヒー作ってる会社だ、と言っても

一向に直す気配を見せない。





さらに

少し前に母がある庭園へ行って来たのだが、

その感想を聞く時に

ネコリン村どうだった?」


「ネコ!?」


正解は

「えこりん村」という場所である。


何度も以前に会話の中で出てきたり

数日前には新聞にも載っていたり

それでも適当にだいたいで覚える。


こんなことを本気でしょっちゅう言うのである。

一冊事典が作れるほどに。




でも

ごくたまーに我々が聞いたことない難しいことを言い

それがしっかり広辞苑に載っていることもある。



目からウロコどころか

目からナマコである。






北海道のこの時期

まだまだ桜は咲いています。

早生は終わり、八重桜系ですが。


その八重桜も散り始め

桜咲く春から夏へと移りゆくのでしょうか。




昨日、

おそらく2か月振りくらいになるかもしれません。

久しぶりにランニングをしました。



しばらく体調不良。

特に肩から首へかけての凝りから来る

身体のダルさや倦怠感などに悩まされ

仕事以外の運動まで精神、体力が回らず控えていました。



最初は6月から走り始めようかと思いましたが

少し早く昨日挑戦しました。

10キロメートル。


5キロメートル通過が31分。

2か月ぶりにしてはまあまあかなと思っていたら

残り3キロメートルから辛くなり

最後の2キロメートルは

そう、フルマラソンの最後の2キロくらいにきつかった。


脚が進まず、

歩も狭く、みじめな走り。

結局64分ほどでしたが、

それ以上に長く辛い道のりと感じました。


 


走らなかった時期

仕事が終わり夜には何もしたくなくなり

ソファでだらり、

ベッドで早くに就寝。


お菓子を食べたり

お酒を飲んだり。


確かにその前は

走るのも何かの都合でほとんど

長くても1週間以上空けたことなかったし、

時間あれば撮影に出かけたり

とにかく1日24時間じゃ足りない毎日だった。


あんまりのんびりした生活じゃなかったかも。


それがここのところ、

うーんちょっとした変化は2年前からくらいかも。

なにかダルい。

以前はもっと遊べたし

写真もまだ撮るの?ってくらい集中力続いたんだけど。


周りの人の行動や元気さに

ついていけなくなった気がしていた。



 自律神経も疑った。

それで、やるべきことはゆっくりでもやろうと思い、

肩こりに効果のある食べ物などは実践。

ストレッチもやって、

お酒も控えた。


 


そして走ってみた。

フォームもなにも忘れていた。

というか気にせずに走った。

めちゃくちゃだった。



以前普通に走れた10キロメートルが

42キロに感じるくらい大変だった。

顔がくしゃくしゃのぐしゃぐしゃだったに違いない。


でも

走ったことでスタートラインには戻ってないかもしれないが

数歩前までくらいには戻ってこれたと思う。



走って汗かいた後

身体が軽かった。

肩が軽かった。



これでいいのだ。

私は人に追いつくのに倍も3倍も時間がかかる。

追いつきたい人に追いついたときには

その人は遥か遠くにいる。

ずっとそうだった。



すごろくでみんなはもうゴールした。

私は「振り出しに戻る」に当たった。

もう一度、1の目を繋いでゴールを目指すのだ。