8日、日曜日に札幌で、
『ORANGE』という舞台をみた。
阪神、淡路大震災での消防士の物語だ。
コミカルな場面も挟みながらたけど、冒頭から泣きっぱなしでした。
この震災の時は大学生で、札幌で朝のニュースで驚いた。あの光景に目を疑った。
そして東北の震災、津波。
これだって現実を見ている気がしなかった。
どちらも、自分が無力だと嘆いた。
舞台ORANGEでは震災の第一線で動いた消防士の活躍、苦悩が才能ある役者の皆さんの迫真の演技で訴えかけてきた。
命を張って動いた消防士を思うと自分がほんとにちっぽけで無力なのを改めて感じた。
でも、生きてる以上生き続けなきゃならない。
出来ることは、こんにちは、ありがとう、大好きです、こんなことを言えるときに言うことかな。