展示されていた書道展へ行きました。
まあ、二回行きました。
会場がすぐなので。

詳しくは知らないのですが
ここの団体は
古典の書を学ぶところだと思います。
昔の書家の作品を
その書きぶりなどを自分なりに
解釈して書きます。
中には、
たぶん、かなりの達筆者が書いた
と思われる独自の書きぶりの
書もありました。
あの、スゴそうなんだけど何書いてあるか分からないような字です。
自分も書道歴は長いのですが
その手の書は分からないのです。
人に伝えたり、歴史を残すための
文字が、芸術になったからでしょう。
良いとか、悪いとか、
上手いとか下手とか、以上に
展示をみて考えました。
上手でも伝わらない文字がある。
下手でも伝わる文字がある。
伝わらないものは下手なのか?
伝わるものだけが上手いのか?
今日も、
頭痛くなるくらい学びました。
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