選挙を語る、偉そうに(笑) | My Favourite Things

My Favourite Things

仕事と多趣味な日常と
北海道の写真、ランニング、読書
などなど
まずはとにかく書くことが好き

私はよっぽどの事情が無い限り

選挙には参加します。

投票しない限り、その結果に対して物を言う資格がないと思うので。



ただ、みんな思ってるけど、

選挙って大昔(そんなに生きてないけど)から変わってないですよね。


車に乗って騒ぐ。

名前、名前、名前・・・・。

お決まりの文句、文句、文句・・・・。



ちゃんとどこかで演説はしているし、

新聞やメディアにしっかり目を向ければ

その人の主張を知ることは出来るのだろうけど、

表面的なものだけで

誰に投票するか決めることが多すぎる。




どの政治家が良いか悪いかなんて、

テレビに映る人相や声、話し方、態度、

これくらいしか判断材料がないですよね。



例えば、自分が政治家だとして

それだけの材料で自分を判断されるのも嫌ですよね。

もっとジョークも言えるし、たまには下ネタだって言えちゃうし、お茶目だし、

でもこんなこと得意だったり、見かけによらず華道なんて出来るんだよ、

そんなことを知ってもらえたら、もっと違うのにとか、思いますよね。




だから、いつも選挙では申し訳なく思うのです。

僅かな情報からだけで投票者を決めるしかなく、

自分の判断に「この人だ」と思うことがないのです。



そうなると消去法で決めるしかなく、

仕方ないからこの人か、という決断にしかならないのです。



これも、みんなそうだと思うんですよね。




候補者の内面を観たい、知りたいけどなかなか知れない。

凄い知識の宝庫で、語学に長けてて、トップにふさわしい才覚と

威厳をもっていても、そのへんにゴミを捨てるような人は嫌なんです。



結果だ出たら文句だけを言っても進まないので、

なるべく協力すること。

これも心がけています。



ちゃんちゃん、