吐き出せ青春 | My Favourite Things

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穏やかな時間が欲しいんです。

平凡な時間でいいんです。



今年の春でしたか、

近くに大きな体育館が出来まして、

1周200メートルのランニングコースかあるのです。


それまでは、冬でもなるべく

外を走っていたのですが

天候により走れない日も多いんですね。


でも、二ヶ月後にレースを入れたので、

練習しないわけにはいかない。

数日前から体育館に通い始めました。


数人走ったり歩いたりしているだけで、

別な場所では他のスポーツの音など。

周回で飽きますが穏やかな時間でした。


が、

本日コースに小さな男の子が3人いました。

多分小学校前。

おそらく何処かで親が要るのでしょうが姿見せず。

ちょこちょこその子達が追いかけっこを始めるわけです。

小さな子ですから、当然ですね。

そこは、天使のような私は多目に見る。

少しチョロチョロしてたら、保護者か体育館の職員でも注意しに来ると思いましたので。


しかーし、来ない。


そのうち、ガキともは、

失礼、男の子たちは全力で逆走したり、進路で群れたりし出したので、

危ないよ、と。


それでも、子どもですから、また少しすると同じことを繰り返すんですねえ。

なので、二回目は少し強めに嫌われるように、注意しました。


だって、怪我させて自分に責任を向けられたら大変ですから。

そこは誰か監督者がいて、そのなかでの怪我とは違うと思ったので。


まぁ、このへんでも

多少イライラですよ。

親はなにやってんの!って。



そうこうするうちに、

男の子たちの年齢から小学生低学年位の男女が30人くらい集まってきました。


あ、このランニングコースは体育館二回の外壁沿いにあって、一階が室内競技のスペースなんですね。

その二階に集まってきたのです。スポーツ少年団でしょうね。

時間まで待機して、下が空いたら降りていくんだな、と思っていたら、

準備体操なのか、ランニング始めました。

ランニングコースは並走で二人分は充分にあるので、譲りあえば何ともないんです。

この辺までは、理解します。

体育館はみんなのものですから。


しかーし、

軽くランニング終えると

変化を加えたランニングてすよ。

ももあげ、とか、横向きとか、

後ろ向きとか。

しかも二列で。


指導者いるんですよ。

コーチみたいなおじさんがね。

口では、邪魔しないように!って言ってたけれど、

ちょっと常識考えたら、走れないくらい邪魔でした。

なんか、

ここで気持ち切れて帰ってきた。



みんなで譲りあって使う場のマナーとして、いくら小さな子どもたちの
行動だとしても、不快でした。





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