昨日、ソフトバンクの孫さんの記事を読んだ。
志高く学び、挑戦してきた記事を。
凄いなぁ、と思う。
ただ、ただ、凄いなぁ、と思う。
何が凄いのか分からないけれど、
そんな感想しか抱かない。
(↑一見すると、釣り人に突っ込んでいきそうな船の絵。)
そうそうまさしく嫉妬や、自分の弱さなんだろうけど、
「努力すれば夢は叶う」とか、
「夢に向かって〇〇・・」は苦手である。
叶った人は言えるだろうが、
そんな人より、(中身に差ややり方があるだろうが)
何倍も勉強したり、練習したり、努力しても
夢が叶ってない人の方が、おそらく多いのだろうから。
それこそ、
(夢の無いやつだなぁ、と言われてしまうが)
「努力しても夢は叶わないこともある。」とか、
「頑張っても限界がある。」って声も大事な気がする。
唄の歌詞にだって、
「生きているだけで素晴らしいこと」とか、
「ただ生きてるいることが凄い才能」と言う人もいる。
やっぱりね、
私には、すごい発明をしたり世の中に画期的なことをした偉人と、
細々と質素に暮らした名もなき人を比べることは出来ないんです。
だって、多くの電化製品も持たず、車にもあまり乗らず、
質素に暮らした人はエコのプロですし、
世界環境にとって大事な人はと言われたら、こちらの人なのだからね。
というような、
またも考えるだけ迷宮へ入り込むブログでした、とさ。