火山泥流を貯める施設として、早期に工事の完成が可能なコンクリートブロックによる、
えん堤が平成元年6月に着手され、同年の12月に完成、その結果、
ブロックえん堤に水が溜まり、いつの頃からか、「青い池」とよばれるようになりました。
写真のように青く見えるのは、白金温泉地区で湧出している「白髭の滝」などから、アルミニウムを含んだ水が流れてくるこの水が、美瑛川の水と混ざると目に見えないコロイドが生成されます。
太陽からの光が水中のコロイド粒子と衝突し、色々な方向に散乱され、コロイド粒子が、光の散乱を促し、波長の短い青い光が散乱されやすいため、その光が私たちの目に届き、青く見えると言われております。
但し、水が青く見える原因について、過去に水質調査がされておりますが、明確な原因については解明されておりません。十勝岳噴火後、自生した白樺のように、予期せず生み出された自然現象から生まれた神秘な場所です。
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そのまま抜粋させて頂きました。
青い海のように空の色の影響をうけるものもありますが
ここの青さは
独特な神秘的な青さをしておりました。